カテゴリー: 読書

何度聞いても面白い映画解説 町山智浩

映画じゃなくて漫画なんだが。 町山智浩が漫画『ザ・ワールド・イズ・マイン』を語る この解説はなかなか神がかって…

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すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 4/4~女に生まれた時点で殻の外

会社の評価軸は、「仕事」ではない 会社とは、人が仕事をするために存在する組織のはずだ。そして社員は、そこで何を…

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すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 3/4~「自称凡人」の誕生の過程

没頭は「天才の特権」ではない。 没頭する力は誰にでも備わった普遍的な力である。あなたも、かつては「没頭の達人」…

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すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 2/4~学校と産業革命

「使いやすい労働者」を大量生産する工場 学校はそこに通う人間を、とにかく「規格」どおりに仕上げようとする。建前…

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すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 1/4~支配されるという特権

「何かしたい」けど、「今はできない」人たち 「やればいいじゃん!」 これは僕が口癖のように言っているアドバイス…

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なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

行き詰っている店主が必ず口にすること 悩みとして必ず出てくるトップ3は決まっている。「食べログ」「ドタキャン」…

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バフェットからの手紙 第4版 6/6~会計制度に全てを求めてはならぬ

しかし、もしみなさんが資本集約的な企業の株の100%を過去10年間持っていたならば、標準的な会計方法で完全に、…

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バフェットからの手紙 第4版 5/6~ファッションで株を買う経営陣

5章 合併・買収 A.ひどい動機と高値 私たちの買収の決定は、現実の経済的利益を最大にすることを目的としたもの…

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バフェットからの手紙 第4版 4/6~民が陥りがちな過ちの数々

買おうとしている資産の将来の利益ではなく、価格変動に注目しているのならば、それは投機です。 みなさんは生涯を通…

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バフェットからの手紙 第4版 3/6~ローカル産業たる鉄道・電力事業

私たちが保有する2つのとても大きな事業であるBNSF(バーリントン・ノーザン・サンタフェ・レイルロード・コーポ…

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バフェットからの手紙 第4版 2/6~質の良い株主様に持っていただくために

株式分割はアメリカ企業におけるありふれた行動であるが、バフェットは、これが株主の利益を損なうことを指摘している…

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バフェットからの手紙 第4版 1/6~進まないガバナンス向上

バフェットとバークシャーは予言を書かない。予言は悪しき慣習であり、しばしばほかの企業経営者が年次報告書に化粧を…

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食と文化の謎 7/7~最善採餌理論

ミルク・ゴクゴク派と飲むとゴロゴロ派 ロバート・ロウイーの本に出会うまで、私はミルクについて何も知らないも同然…

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食と文化の謎 6/7~牛肉とハンバーガーの法的定義

牛肉はどうして最後には王者になったのか。それは、牛肉生産と市場システムの変化があいまってのことであり、それが第…

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食と文化の謎 5/7~牛肉出世物語

アメリカ人は一人当たり年間150ポンドの「赤身肉」を食べる。その重量の60%はビーフと子牛肉(ヴィール)、39…

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食と文化の謎 4/7~馬は乗るものか、食べるものか

アメリカ人はなぜ馬肉を食べないのだろうか。馬肉の謎は、他の文化を広く見渡すと、さらに深まる。ヨーロッパ大陸の大…

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技術が重要なんだけど、技術だけではない現状

ビジネス分野において、なんの問題意識も持たないまま「何か画期的なアイデアを考え、イノベーションを起こせ!」と命…

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非製造業の企画や開発部門における非技術的なイノベーション

各都市から目的都市に直接それぞれ5個の荷物を送ろうとすれば全体では10路線必要になります。しかもそれぞれの飛行…

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環境汚染と戦場を輸出し、貧困と格差を輸入する

10人の社員で10億円の利益を上げる企業のひとり当たりの利益は1億円。同額の利益を5人で達成する会社があれば、…

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食と文化の謎 3/7~おぞましき豚

豚肉嫌悪はどう考えても牛肉嫌悪よりももっと非合理的に思える。すべての家畜の中で、豚は、植物を肉に変える速度と効…

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食と文化の謎 2/7~牛は神様

動物の肉は非常に栄養豊かなのだから、どの社会でも手にいられる限りあらゆる種類の肉が、貯蔵庫に蓄えられていると思…

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食と文化の謎 1/7~肉が欲しい

本は常に読んでいるのだが、放浪生活の際、あまりに多くの本を持っていると重たくてつらい。4月時点で20冊ほどの本…

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勝つ投資負けない投資 2/2~社長業

「投機」と「投資」の違いとは? 正解は、投機とは「確率」にお金を投じること、投資とは「価値」にお金を投じること…

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勝つ投資負けない投資 1/2~株ドラマ

そんな時期に、偶然に出会ったのが株式投資でした。2005年に、『ビッグマネー!~浮世の沙汰は株しだい~』(フジ…

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国税局資料調査課

「コメ」という部署は、国税局資料調査課の隠語である。マルサと違い、一般人にはまだ知られていない。資料の「料」と…

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ナイスディール

ま、うん・・・一応読んだけど、折り目わずかに2ページだけだった。 蒔田雄一郎がCEOを務めるスパイスクルーズは…

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紛争と難民 緒方貞子の回想 5/5~難民発生の根源

明るみに出た虐殺の実態 1996年10月以降に行われた殺戮及び残虐行為には、ザイール国軍(FAZ)と傭兵、旧ル…

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紛争と難民 緒方貞子の回想 4/5~難民の定義

第三章 アフリカ大湖地域における危機 アフリカ中部の極小国ブルンジとルワンダは、2つの大国、ザイール(現コンゴ…

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紛争と難民 緒方貞子の回想 3/5~領土問題への介入

1993年2月17、私は声明文を発表、「通行妨害を受けている輸送体を基地に戻し、セルビア人勢力支配化のボスニア…

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紛争と難民 緒方貞子の回想 2/5~対立する利害

クルド難民 UNHCR内には、難民が逃れ出た敵意に満ちたイラク国内にまで難民保護の範囲を拡大することに、深刻な…

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紛争と難民 緒方貞子の回想 1/5~人道問題に人道的解決なし

1991年2月から2000年12月までの10年間、私は国連難民高等弁務官として世界の難民と救済に専念した。国連…

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日本仏教史 4/4~外来思想は日本に根付くか?

日本人の宗教意識-統計に見る奇妙な結果 1988年の日本の諸宗教の信者数である。 神道系 111,791,56…

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日本仏教史 3/4~檀家制度ができた歴史的背景

仏教の真理観 仏教思想の大きな特徴は縁起にあると言われる。縁起というのはあらゆる現象世界の事物は種々の原因や条…

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日本仏教史 2/4~仏教の発展

どうして膨大な仏典ができたか 仏教がキリスト教などと違う一つの点は、その聖典の分量が膨大だというところにある。…

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日本仏教史 1/4~日本における仏教

日本仏教というのはいささか問題のある言葉で、かつて皇国史観のもとで、「日本」においてこそ「仏教」は最高の円熟に…

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シャープ「液晶敗戦の教訓」 3/3~仕組まれた価格破壊

イオンが売り出した「5万円テレビ」の衝撃 「32インチが5万円以下!」 シャープの亀山工場が稼働する前の200…

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シャープ「液晶敗戦の教訓」 2/3~亀山工場と堺工場

新竹サイエンスパーク(新竹市東区)は、台湾のシリコンバレーとも言うべきハイテク企業の集積地である。パーク内には…

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シャープ「液晶敗戦の教訓」 1/3~すり合わせ不要のモジュール化

ものづくりには、個別企業の経営戦略、経営者の経営判断とともに、その国の経済を形成する各種産業の比重や仕組や関係…

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予見された経済危機 3/3~アングロ・アメリカンの借金観

現在の米国GDPの70%は消費が占めており、個人消費が成長を牽引する構造になっている。ちなみに新興国では中国の…

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予見された経済危機 2/3~万年弱気論者

ルービニ教授は「米国はこれから厳しいリセッションに陥る、皆が期待するようなソフトランディングはあり得ない、ハー…

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予見された経済危機 1/3~1ドル紙幣とは何か?

ルービニ教授がパネリストとして招かれた2006年1月のダボス会議のある討論会において、欧州の通貨問題が議題とし…

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モンスター 尼崎連続殺人事件の真実 2/2~支配・追い込み

「一つの家族や集団の中で、一人を集中的に可愛がり、他の一人を徹底的に迫害すると、彼らの中で自然と誰につけばいい…

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モンスター 尼崎連続殺人事件の真実 1/2~刑事から民事へ

はじめに の最後 尼崎連続殺人を「もう終わった事件」などと言わず、多くの方々にぜひとも読んでいただきたい。そし…

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坂の上の雲八 22~小説なのか?

たいていの国の海軍刑法では、ネボガトフの「降伏しよう」という処置はその主将が死刑に該当することになっている。奮…

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坂の上の雲八 21~天気予報

「天気晴朗ナレド浪高シ」という文章は、朝から真之の机の上に載っかっていた。東京の気象官が、大本営を経て毎朝届け…

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坂の上の雲七 20~ベトナムの戦略的軍港

艦隊が祖国を発ったのは、去年の秋であった。10月15日、リバウ港を出て以来、かぞえてみればこのカムラン湾にたど…

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坂の上の雲七 19~国際世論の中の日本

ロシア軍の本防御陣地は、清河城の南東にある。「まるで旅順だ」というところから、「小旅順」という呼び方で呼び始め…

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坂の上の雲六 18~孤独な航路

薩摩藩が、西洋音楽に興味を持ったのは、文久3年(1863年)7月、この藩が鹿児島湾において英国艦隊と戦った戦闘…

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坂の上の雲六 17~左はヨーロッパ、右は日本

もともと戦争というのは、「勝つ」ということを目的にする以上、勝つべき態勢を整えるのが当然のことであり、ナポレオ…

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坂の上の雲六 16~防御戦

好古がとっている戦法は、「拠点式陣地」という特殊なものであった。騎兵本来の特質から言えば急襲と奇襲あるいは挺進…

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