Category: 読書

技術が重要なんだけど、技術だけではない現状

ビジネス分野において、なんの問題意識も持たないまま「何か画期的なアイデアを考え、イノベーションを起こせ!」と命 […]

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非製造業の企画や開発部門における非技術的なイノベーション

各都市から目的都市に直接それぞれ5個の荷物を送ろうとすれば全体では10路線必要になります。しかもそれぞれの飛行 […]

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環境汚染と戦場を輸出し、貧困と格差を輸入する

10人の社員で10億円の利益を上げる企業のひとり当たりの利益は1億円。同額の利益を5人で達成する会社があれば、 […]

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食と文化の謎 3/7~おぞましき豚

豚肉嫌悪はどう考えても牛肉嫌悪よりももっと非合理的に思える。すべての家畜の中で、豚は、植物を肉に変える速度と効 […]

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食と文化の謎 2/7~牛は神様

動物の肉は非常に栄養豊かなのだから、どの社会でも手にいられる限りあらゆる種類の肉が、貯蔵庫に蓄えられていると思 […]

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食と文化の謎 1/7~肉が欲しい

本は常に読んでいるのだが、放浪生活の際、あまりに多くの本を持っていると重たくてつらい。4月時点で20冊ほどの本 […]

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勝つ投資負けない投資 2/2~社長業

「投機」と「投資」の違いとは? 正解は、投機とは「確率」にお金を投じること、投資とは「価値」にお金を投じること […]

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勝つ投資負けない投資 1/2~株ドラマ

そんな時期に、偶然に出会ったのが株式投資でした。2005年に、『ビッグマネー!~浮世の沙汰は株しだい~』(フジ […]

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国税局資料調査課

「コメ」という部署は、国税局資料調査課の隠語である。マルサと違い、一般人にはまだ知られていない。資料の「料」と […]

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ナイスディール

ま、うん・・・一応読んだけど、折り目わずかに2ページだけだった。 蒔田雄一郎がCEOを務めるスパイスクルーズは […]

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紛争と難民 緒方貞子の回想 5/5~難民発生の根源

明るみに出た虐殺の実態 1996年10月以降に行われた殺戮及び残虐行為には、ザイール国軍(FAZ)と傭兵、旧ル […]

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紛争と難民 緒方貞子の回想 4/5~難民の定義

第三章 アフリカ大湖地域における危機 アフリカ中部の極小国ブルンジとルワンダは、2つの大国、ザイール(現コンゴ […]

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紛争と難民 緒方貞子の回想 3/5~領土問題への介入

1993年2月17、私は声明文を発表、「通行妨害を受けている輸送体を基地に戻し、セルビア人勢力支配化のボスニア […]

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紛争と難民 緒方貞子の回想 2/5~対立する利害

クルド難民 UNHCR内には、難民が逃れ出た敵意に満ちたイラク国内にまで難民保護の範囲を拡大することに、深刻な […]

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紛争と難民 緒方貞子の回想 1/5~人道問題に人道的解決なし

1991年2月から2000年12月までの10年間、私は国連難民高等弁務官として世界の難民と救済に専念した。国連 […]

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日本仏教史 4/4~外来思想は日本に根付くか?

日本人の宗教意識-統計に見る奇妙な結果 1988年の日本の諸宗教の信者数である。 神道系 111,791,56 […]

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日本仏教史 3/4~檀家制度ができた歴史的背景

仏教の真理観 仏教思想の大きな特徴は縁起にあると言われる。縁起というのはあらゆる現象世界の事物は種々の原因や条 […]

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日本仏教史 2/4~仏教の発展

どうして膨大な仏典ができたか 仏教がキリスト教などと違う一つの点は、その聖典の分量が膨大だというところにある。 […]

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日本仏教史 1/4~日本における仏教

日本仏教というのはいささか問題のある言葉で、かつて皇国史観のもとで、「日本」においてこそ「仏教」は最高の円熟に […]

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シャープ「液晶敗戦の教訓」 3/3~仕組まれた価格破壊

イオンが売り出した「5万円テレビ」の衝撃 「32インチが5万円以下!」 シャープの亀山工場が稼働する前の200 […]

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シャープ「液晶敗戦の教訓」 2/3~亀山工場と堺工場

新竹サイエンスパーク(新竹市東区)は、台湾のシリコンバレーとも言うべきハイテク企業の集積地である。パーク内には […]

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シャープ「液晶敗戦の教訓」 1/3~すり合わせ不要のモジュール化

ものづくりには、個別企業の経営戦略、経営者の経営判断とともに、その国の経済を形成する各種産業の比重や仕組や関係 […]

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予見された経済危機 3/3~アングロ・アメリカンの借金観

現在の米国GDPの70%は消費が占めており、個人消費が成長を牽引する構造になっている。ちなみに新興国では中国の […]

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予見された経済危機 2/3~万年弱気論者

ルービニ教授は「米国はこれから厳しいリセッションに陥る、皆が期待するようなソフトランディングはあり得ない、ハー […]

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予見された経済危機 1/3~1ドル紙幣とは何か?

ルービニ教授がパネリストとして招かれた2006年1月のダボス会議のある討論会において、欧州の通貨問題が議題とし […]

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モンスター 尼崎連続殺人事件の真実 2/2~支配・追い込み

「一つの家族や集団の中で、一人を集中的に可愛がり、他の一人を徹底的に迫害すると、彼らの中で自然と誰につけばいい […]

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モンスター 尼崎連続殺人事件の真実 1/2~刑事から民事へ

はじめに の最後 尼崎連続殺人を「もう終わった事件」などと言わず、多くの方々にぜひとも読んでいただきたい。そし […]

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坂の上の雲八 22~小説なのか?

たいていの国の海軍刑法では、ネボガトフの「降伏しよう」という処置はその主将が死刑に該当することになっている。奮 […]

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坂の上の雲八 21~天気予報

「天気晴朗ナレド浪高シ」という文章は、朝から真之の机の上に載っかっていた。東京の気象官が、大本営を経て毎朝届け […]

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坂の上の雲七 20~ベトナムの戦略的軍港

艦隊が祖国を発ったのは、去年の秋であった。10月15日、リバウ港を出て以来、かぞえてみればこのカムラン湾にたど […]

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坂の上の雲七 19~国際世論の中の日本

ロシア軍の本防御陣地は、清河城の南東にある。「まるで旅順だ」というところから、「小旅順」という呼び方で呼び始め […]

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坂の上の雲六 18~孤独な航路

薩摩藩が、西洋音楽に興味を持ったのは、文久3年(1863年)7月、この藩が鹿児島湾において英国艦隊と戦った戦闘 […]

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坂の上の雲六 17~左はヨーロッパ、右は日本

もともと戦争というのは、「勝つ」ということを目的にする以上、勝つべき態勢を整えるのが当然のことであり、ナポレオ […]

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坂の上の雲六 16~防御戦

好古がとっている戦法は、「拠点式陣地」という特殊なものであった。騎兵本来の特質から言えば急襲と奇襲あるいは挺進 […]

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坂の上の雲五 15~石炭が欲しい

真之の対バルチック艦隊の戦法もかれの独創で、どの国の戦術所にも無い。かれがいま練りつつある迎撃戦法はのちに「七 […]

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坂の上の雲五 14~専門意識

乃木希典はようやく攻撃の力点を203高地に置いた。軍司令官独自の判断であり、かれの参謀長伊地知幸介の発議による […]

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坂の上の雲四 13~バルチック艦隊

バルチック艦隊の成立は、1904年の4月30日である。「太平洋艦隊」とそれまで呼称されていたのは、旅順・浦塩両 […]

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坂の上の雲四 11~203高地

乃木は近代戦の作戦指導に暗い。しかしその人格はいかにも野戦軍の統率に向いていた。軍司令官はその麾下軍隊にとって […]

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坂の上の雲三 10~ロシア海軍

クロパトキン 時間稼ぎが、クロパトキン戦略の基本方針であった。日本軍に数倍する大兵力の集結を待ち、最後の決戦を […]

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坂の上の雲三 9~ロシア騎兵

好古は馬を借り、ニコリスクから4キロ離れた演習地の廠舎に宿営中の部隊へゆき、騎兵隊と歩兵隊の様子を見学した。実 […]

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坂の上の雲三 8~水軍から海軍

真之は帰朝後ほどなく胃腸を病み、長与病院に入院したことがある。小笠原長生少佐が見舞に行くと「あなたの家に、海賊 […]

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坂の上の雲二 7~正岡子規の和歌批判

内藤鳴雪「蕪村第一等の傑作は、春の水山なき国を流れけり、じゃな」 そういうと子規はうなずかなかった。この句は蕪 […]

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坂の上の雲二 6~小村寿太郎の政党論

「日本のいわゆる政党なるものは私利私欲のために集まった徒党である。主義もなければ理想も無い。外国の政党には歴史 […]

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坂の上の雲二 5~軍拡

馬は、日清戦争の段階ではアラブもサラブレッドも使われていない。雑種ですらない。日本馬であった。大隊長である好古 […]

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坂の上の雲二 4~軍部

陸羯南(くがかつなん)は親友の加藤恒忠から正岡子規をあずかり、子規の東京遊学中のことについては責任を持たされて […]

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坂の上の雲 3~名将

明治19年12月の寒い日、真之は築地の海軍兵学校に入校した。この日、真之ら55人の海軍生徒の目を奪ったのは、築 […]

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坂の上の雲 2~騎兵とは

騎兵というのは、どういうものか。幕末、幕府はフランスを規範とした洋式陸軍を作ったが、騎兵科は設置しなかった。一 […]

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坂の上の雲 1~秋山好古という男

久しぶりに小説を。長いのでまだ読み終わってないのですが、少しずつ書き始めてみようか・・・。しかし、司馬遼太郎と […]

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「孫子」の読み方 3/3~速く歩く、それが最強の軍

敵に対して、有利な位置に立つ。これは原則で「先手必勝」「先んずれば人を制す」はまさにその通りだが、残念ながら戦 […]

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「孫子」の読み方 2/3~兵書読みの兵書知らず

いわゆる朝鮮出兵の慶長の役で捕虜となった韓国人姜范が。『看羊録』という本を著している。これは秀吉の晩年から関ケ […]

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