作者別: 一族エキゾ

特徴のないイギリスの特徴

私がヨーロッパに来た理由は、「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」について”にわか”に語っていたことだ…

Read the full article

パリとウィーンと比較した場合のロンドン

・地下鉄の快適さ パリ>ウィーン>>ロンドン パリとロンドンは、電車が来る頻度は同程度だが、ロンドンは赤信号で…

Read the full article

なんか安心するロンドン アジアに今も残るイギリス支配

パリ・ウィーンで1か月ずつ過ごし、観光ビザでEU圏に滞在できる3か月間の最後はイギリス・ロンドン。街中に入った…

Read the full article

何度聞いても面白い映画解説 町山智浩

映画じゃなくて漫画なんだが。 町山智浩が漫画『ザ・ワールド・イズ・マイン』を語る この解説はなかなか神がかって…

Read the full article

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 4/4~女に生まれた時点で殻の外

会社の評価軸は、「仕事」ではない 会社とは、人が仕事をするために存在する組織のはずだ。そして社員は、そこで何を…

Read the full article

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 3/4~「自称凡人」の誕生の過程

没頭は「天才の特権」ではない。 没頭する力は誰にでも備わった普遍的な力である。あなたも、かつては「没頭の達人」…

Read the full article

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 2/4~学校と産業革命

「使いやすい労働者」を大量生産する工場 学校はそこに通う人間を、とにかく「規格」どおりに仕上げようとする。建前…

Read the full article

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 1/4~支配されるという特権

「何かしたい」けど、「今はできない」人たち 「やればいいじゃん!」 これは僕が口癖のように言っているアドバイス…

Read the full article

オーケストラだけじゃないオーストリアが持つ富の源泉は何か?

街中に馬車がいる牧歌的な都市ウィーン。動物に寛容なのか、犬を連れている人が多く、ペットOKの場所がとても多い。…

Read the full article

なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

行き詰っている店主が必ず口にすること 悩みとして必ず出てくるトップ3は決まっている。「食べログ」「ドタキャン」…

Read the full article

ウィーンはドイツに近い

言語がドイツ語なので当然と言えば当然だが、フランスよりはドイツに近い。 物価の感じは、 パリ・香港・シンガポー…

Read the full article

オーストリアってどんな国?

日本人がオーストリアに全く興味が無いのがよくわかるのが、ウィキペディアで、GDP数値が2008年更新で止まって…

Read the full article

バフェットからの手紙 第4版 6/6~会計制度に全てを求めてはならぬ

しかし、もしみなさんが資本集約的な企業の株の100%を過去10年間持っていたならば、標準的な会計方法で完全に、…

Read the full article

バフェットからの手紙 第4版 5/6~ファッションで株を買う経営陣

5章 合併・買収 A.ひどい動機と高値 私たちの買収の決定は、現実の経済的利益を最大にすることを目的としたもの…

Read the full article

バフェットからの手紙 第4版 4/6~民が陥りがちな過ちの数々

買おうとしている資産の将来の利益ではなく、価格変動に注目しているのならば、それは投機です。 みなさんは生涯を通…

Read the full article

バフェットからの手紙 第4版 3/6~ローカル産業たる鉄道・電力事業

私たちが保有する2つのとても大きな事業であるBNSF(バーリントン・ノーザン・サンタフェ・レイルロード・コーポ…

Read the full article

バフェットからの手紙 第4版 2/6~質の良い株主様に持っていただくために

株式分割はアメリカ企業におけるありふれた行動であるが、バフェットは、これが株主の利益を損なうことを指摘している…

Read the full article

バフェットからの手紙 第4版 1/6~進まないガバナンス向上

バフェットとバークシャーは予言を書かない。予言は悪しき慣習であり、しばしばほかの企業経営者が年次報告書に化粧を…

Read the full article

オーケストラはウィーンの観光誘致ではなくインフラなのである

自分の好きなオーケストラ曲を聞くことができる世界で唯一の都市ウィーン。7~8月は楽団員の休憩期間。ウィーンに行…

Read the full article

オーストリア、海のない国

海のない国…世界中にはたくさんあるが、東アジア、東南アジアだとモンゴルとラオスくらいだ。いずれも行ったことがな…

Read the full article

ヨーロッパを一つの地域と捉えた場合のパリの都市としての価値

ヨーロッパ時間の生活 世界中どこにいようが、メインが米国市場のオプション取引、サブでアジア市場の日本株、という…

Read the full article

日本食屋で日本人がバイトしている

海外だったらありそうな風景と思われるかもしれないが、アジアではほとんど見かけることは無い。日本食の経営や店長、…

Read the full article

生活から推測するフランスの法と規制

私はそもそもフランスの法を積極的に学ぶ気はない。一方、ボトムアップ方式、普通に生活していく中で、どのような法律…

Read the full article

フランス人は嫌な奴? アジア人に対する差別

10年程前までは、「フランス語以外は話す気ないよ」という態度だったらしいのだが、現在はそんなことは全くない。メ…

Read the full article

パリ市には高速道路がない

国別、車と歩行者の優先順位 タイ>香港>シンガポール>インドネシア>中国>日本>フランス 車優先社会 1.タイ…

Read the full article

食と文化の謎 7/7~最善採餌理論

ミルク・ゴクゴク派と飲むとゴロゴロ派 ロバート・ロウイーの本に出会うまで、私はミルクについて何も知らないも同然…

Read the full article

食と文化の謎 6/7~牛肉とハンバーガーの法的定義

牛肉はどうして最後には王者になったのか。それは、牛肉生産と市場システムの変化があいまってのことであり、それが第…

Read the full article

食と文化の謎 5/7~牛肉出世物語

アメリカ人は一人当たり年間150ポンドの「赤身肉」を食べる。その重量の60%はビーフと子牛肉(ヴィール)、39…

Read the full article

食と文化の謎 4/7~馬は乗るものか、食べるものか

アメリカ人はなぜ馬肉を食べないのだろうか。馬肉の謎は、他の文化を広く見渡すと、さらに深まる。ヨーロッパ大陸の大…

Read the full article

海外居住の日本人の特徴 パリ・差別とかは無関係

パリ症候群 憧れを抱いてパリに住む日本人を襲う適応障害の一種。 ご丁寧にWikipediaまである。だが俺の見…

Read the full article

パリ市内をエリア別に東京で例える

オペラ地区(9区) 銀座 最も洗練された所 シャンゼリゼ通り(8区) 原宿、東京ベイエリア お上りさん・田舎者…

Read the full article

オペラ地区を闊歩する謎の中国人美女軍団の正体

パリにおいてのその他細かい変化 ラウンドリー(6kg 5EUR,乾燥機10min 1EUR程度)もあるのだが、…

Read the full article

パリ生活で割高なものも買う

パリは、ワイン・ハム・チーズは確かに割安なのだが、それだけで生活していると2週間目あたりで、アジアフードが懐か…

Read the full article

非ラグジュアリーなパリ生活

パリでは香港にいる時より、若干高いホテルに泊まっている。段々贅沢するようになってきている? ブブーッ、おそらく…

Read the full article

何が価値か?呼び名にもこだわり

メートル法だからクォーターパウンダーはロイヤル、という細かな拘りの積み重ねも重要であろう。ロマネコンティは知っ…

Read the full article

グローバリゼーションの中での古い街の維持

資本の論理とテクノロジーを追求すると、アメリカと中国に対抗するのは、どの国も難しい状況のように思える。一時代遡…

Read the full article

パリの軍事博物館

軍事系は各国で色々見てる。ブログ記事になっているものだけでも… 2010/02/23 Air Show 戦闘機…

Read the full article

ロンシャン競馬場 賭博場をエレガントにするための方法

競馬、ゲーム、管弦楽、私の趣味の中で薄いカバー、好きだけど僕より詳しい人が周りにめちゃくちゃいっぱいいるレベル…

Read the full article

ルーブル、もはや芸術を超えた歴史と文明の展示

何も調べずに行ったのだが、私が最も驚いたルーブルの展示物は、「ハンムラビ法典」である。ハンムラビ法典がオブジェ…

Read the full article

パリの第一印象

入国審査は緩い。陸続きで日本人に対しては3か月も滞在を許可しているので、パスポート出すだけ。「お前、いつまでい…

Read the full article

パリも生活圏に加えた理由

東京、ある友人との会食にて、私が「宗教改革に始まり、フランス革命、産業革命、マルクスの資本論、ロマノフ王朝の終…

Read the full article

家計における固定費は、少ないほど幸せ感が高い

最近友人が、「フツーの人がフツーに資産形成していくための、お金に関する情報サイト」なるものをはじめ、面白いから…

Read the full article

愛媛の特異点、佐田岬灯台に行ってみないか?

「愛媛県民と私の意識の違い」を随所に盛り込んでいくつもりなので、非愛媛県人は私を自分と置き換えてよいだろう。短…

Read the full article

仮想通貨は少なくとも、さらに10倍は上がる根拠

フリードリヒ・ハイエクの「貨幣発行自由化論」(正直言うと俺は読んでないw)が、 貨幣発行自由化論F.A. ハイ…

Read the full article

顧客本位が割高な投信手数料を止めることとは思わない

巨艦・野村證券も動く!資産運用業界の「大淘汰」時代が始まった http://gendai.ismedia.jp…

Read the full article

中国の寛容性と不寛容性~VPNが死んでて一切ネットができない

中国、海南の海口に今居るのだが、ホテルの部屋に禁煙・喫煙という概念がない。全部の部屋が喫煙可能で、安いホテルな…

Read the full article

抵抗勢力、イノベーションを拒む人々

「価値はゼロではないが、明らかに手間暇に見合ってない仕事」は、ひとつひとつは小さくても、積み重なるとグループ内…

Read the full article

有意義な研修、トップの資質

社内講演会に一流アスリートや有名な評論家を招く企業は非常に多いのですが、トップパフォーマーの育成のためには ・…

Read the full article

出世街道 2/2 ~役員候補生以外にもある優遇枠

私は役員候補生になったことがないので役員コースについて具体的に書けないが、優遇されていたほうだと思うのでそれに…

Read the full article

出世街道 1/2 ~役員への道

トップパフォーマーとは、卓越したパフォーマンスを示すごく一部の社員のことで、特定のポジションについている人のこ…

Read the full article