2000弱の記事を書いたのかな。根気あるなぁ・・・。サーバーアタックがあって、一部、特に古い記事の画像が消えてしまったのがとても残念です。Google Analyticsの記事別アクセス数ランキングは、見ているが、トップ10は、あいも変わらず、くだらん記事ばかりなので、今年も無視だ。
かばこスタンプなる、LINEスタンプが開発されたらしいw擬人化の擬人化な感じがするが、まぁ良いだろう。
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サーバーアタックでオリジナルの俺デザインのかば子が消えてるじゃないか! 見つけたからしつこく、再アップロードしてやる!これがオリジナルだっw
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2011.08.12 8/11 かば子決定 天才がデザインしたかば子
かば子のツイッターもある。本当は投資格言とか、投資一族のブログから抜粋で一言、と言われていたのだが、私の言うことが意味不明、長すぎるということで却下。なので私は、かば子ツイッターの発言には関与してませんw
あー、「ダーウィンに消された男」という本を読んだのだが、書評をアップし忘れた。書いた気がするのだが・・・。この本は、今年読んだ中でもお勧めできるほどに結構面白かったのにとても残念だ。
ダーウィンに消された男の概要
アルフレッド・ウォレスという採集家が、インドシナ半島から東方移動し、マレーシア、ボルネオ、スラウェシ、マリクと移動していく島々を移動していく中で、島にいる昆虫が、環境に応じて少しずつ「変化」していることに気付いた。その変化は、変種というより環境適応という「進化」によるものだと、ウォレスが気付いていたのではないか・・・。ウォレスはダーウィンに手紙を送ったはずだが、その手紙は発見されていない。何が書いてあったのだろうか?
今でこそ、インドシナからオーストラリアまでの段階的な生態系というのは有名で、ウォレス線、ウェーバー線などの呼び名で表現されている、ウォレス線のウォレスだ。進化論の前に、ここで昆虫採集していたウォレスが、進化論に気付いたとしても不思議は無い。
読書家の友人MNB氏が3年前にシンガポールを去ってしまって、とても残念です。でも今年は、学者の先生で読書家のお友達ができ、お勧めの本などを教えてもらいながら、読書がまた楽しくなりました。ただ、お勧め本を教えてもらってから、購入するまで、日本で購入するので、日本に行くまで手に入らない。また買ってから読むまで、読んでから記事にするまでと、とても長い時間がかかるので、先生の推薦図書の影響が出始めるのは、2016年くらいからだと思いますが・・・。