月別: 2018年6月

オーケストラだけじゃないオーストリアが持つ富の源泉は何か?

街中に馬車がいる牧歌的な都市ウィーン。動物に寛容なのか、犬を連れている人が多く、ペットOKの場所がとても多い。…

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なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

行き詰っている店主が必ず口にすること 悩みとして必ず出てくるトップ3は決まっている。「食べログ」「ドタキャン」…

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ウィーンはドイツに近い

言語がドイツ語なので当然と言えば当然だが、フランスよりはドイツに近い。 物価の感じは、 パリ・香港・シンガポー…

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オーストリアってどんな国?

日本人がオーストリアに全く興味が無いのがよくわかるのが、ウィキペディアで、GDP数値が2008年更新で止まって…

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バフェットからの手紙 第4版 6/6~会計制度に全てを求めてはならぬ

しかし、もしみなさんが資本集約的な企業の株の100%を過去10年間持っていたならば、標準的な会計方法で完全に、…

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バフェットからの手紙 第4版 5/6~ファッションで株を買う経営陣

5章 合併・買収 A.ひどい動機と高値 私たちの買収の決定は、現実の経済的利益を最大にすることを目的としたもの…

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バフェットからの手紙 第4版 4/6~民が陥りがちな過ちの数々

買おうとしている資産の将来の利益ではなく、価格変動に注目しているのならば、それは投機です。 みなさんは生涯を通…

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バフェットからの手紙 第4版 3/6~ローカル産業たる鉄道・電力事業

私たちが保有する2つのとても大きな事業であるBNSF(バーリントン・ノーザン・サンタフェ・レイルロード・コーポ…

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バフェットからの手紙 第4版 2/6~質の良い株主様に持っていただくために

株式分割はアメリカ企業におけるありふれた行動であるが、バフェットは、これが株主の利益を損なうことを指摘している…

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バフェットからの手紙 第4版 1/6~進まないガバナンス向上

バフェットとバークシャーは予言を書かない。予言は悪しき慣習であり、しばしばほかの企業経営者が年次報告書に化粧を…

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オーケストラはウィーンの観光誘致ではなくインフラなのである

自分の好きなオーケストラ曲を聞くことができる世界で唯一の都市ウィーン。7~8月は楽団員の休憩期間。ウィーンに行…

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オーストリア、海のない国

海のない国…世界中にはたくさんあるが、東アジア、東南アジアだとモンゴルとラオスくらいだ。いずれも行ったことがな…

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ヨーロッパを一つの地域と捉えた場合のパリの都市としての価値

ヨーロッパ時間の生活 世界中どこにいようが、メインが米国市場のオプション取引、サブでアジア市場の日本株、という…

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日本食屋で日本人がバイトしている

海外だったらありそうな風景と思われるかもしれないが、アジアではほとんど見かけることは無い。日本食の経営や店長、…

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生活から推測するフランスの法と規制

私はそもそもフランスの法を積極的に学ぶ気はない。一方、ボトムアップ方式、普通に生活していく中で、どのような法律…

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フランス人は嫌な奴? アジア人に対する差別

10年程前までは、「フランス語以外は話す気ないよ」という態度だったらしいのだが、現在はそんなことは全くない。メ…

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パリ市には高速道路がない

国別、車と歩行者の優先順位 タイ>香港>シンガポール>インドネシア>中国>日本>フランス 車優先社会 1.タイ…

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食と文化の謎 7/7~最善採餌理論

ミルク・ゴクゴク派と飲むとゴロゴロ派 ロバート・ロウイーの本に出会うまで、私はミルクについて何も知らないも同然…

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食と文化の謎 6/7~牛肉とハンバーガーの法的定義

牛肉はどうして最後には王者になったのか。それは、牛肉生産と市場システムの変化があいまってのことであり、それが第…

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食と文化の謎 5/7~牛肉出世物語

アメリカ人は一人当たり年間150ポンドの「赤身肉」を食べる。その重量の60%はビーフと子牛肉(ヴィール)、39…

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食と文化の謎 4/7~馬は乗るものか、食べるものか

アメリカ人はなぜ馬肉を食べないのだろうか。馬肉の謎は、他の文化を広く見渡すと、さらに深まる。ヨーロッパ大陸の大…

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