次に公務員組織だが、私が市長になってから公務員の定数や各種手当てなどの削減を徹底して行った。交通局や水道局などの公営企業も含めた職員数となると、市長就任当時34,000人いた職員数が、退任時には27,000人と20%も減員した。法律上、公務員をクビにはできないし、推奨退職制度を設けても応じてくる者はほとんどいない。そうなれば毎年の採用を控えるしかない。第2,第4の土曜日には区役所開庁を実施するなど、むしろサービス向上を進めながら人員削減するように努めた。市民も窓口職員の応対が良くなったという実感はあるだろうが、その裏で人員を大幅に削減していることなどはほとんど知らなかった。

> はい、本当に役所のサービス良くなったという実感があります。
この前、役所に住民票入れたり、健康保険申請した時も、住民税を1円も納めてない私に対して、懇切丁寧にご対応いただきました。安易な役所叩き、公務員叩きは止めましょう。多数の職員の努力でサービスが保たれているわけですから。
失礼なことに、国語辞書にまで載っている。
お役所仕事:形式主義に流れ、不親切で非能率的な役所の仕事振りを非難していう語。
横浜では
お役所仕事:住民票が入っているという形式だけで、住民税を1円も払ってない民に対しても、採算を度外視して、極めて親切に手続きしてくれる献身的な仕事振りを賞賛していう語。
と改めなさい!