Category: 小さな贅沢・観光

バンファイパヤナーク観測計画 9/11 ~サコンナコンへ移動

ナコンファノムでもメコン川で電飾船祭りがあり、インラック・シナワトラ首相まで訪れるというほどの規模の祭りである。首相の乗った自動車群とすれ違いましたし。それを見ずにノンカーイのバンファイ・パヤナークを強行している状況です。日本語表記ではシナワトラが一般的だと思いますが、タイ人は、インラック・シナワッと言ってました。ちなみに最初にこの人の名前は?と聞いて返ってきた答えは、あだ名の”ブー”でした。なんという失礼なあだ名でしょうw
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食事の時も飲みの時も「バンファイパヤナークを見に行きたい」と繰り返しておいた。当初のプランは、ファノム妹とドライバーのお兄さんと私で突入する予定だったが、
お母様が 「ワシも一緒にバンファイパヤナーク行こうかな。サコンナコンに家もあるからそこに来いや」

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第5次タイ攻略 後編 6/14~落下傘部隊と私の位置関係

リーラムプーン奇襲隊「飯でも行くか?」 はいはい、仰せの通りに・・・、走り出して5分もしないうちに、会話がまずい方向に・・・
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リーラム 「バンコクでは、誰がお前をTake Careしてたのか? チュームか? お前のガールフレンドの・・・」
俺 「チューム? 誰だ? 知らないな・・・」 *タイっ子は4つの名前を持っている。店での源氏名、英語のニックネーム、タイ語のニックネーム、本名だ。このうち本名はあまり使われない。私は店には行かないので、源氏名もあまり知らず、ニックネームの2つを教えられることが多い。逆に連中は源氏名とタイ語のニックネームが主流なので、英語ネームしか聞いていないと、本当に誰のことを言っているのかわからないのだ。
リーラム 「おい、とぼけてんのか? イライラする奴だな。お前のFacebookに何度か投稿していたぞ!」
何人か投稿していた奴がいるだろ・・・、タイ文字でアカウント名登録している奴居るし・・・、タイ語読めないし、わからないし・・・。
俺 「チュームという名前は本当に知らないんだ。」

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人民元売却計画ステージ2 3/16~広州入り

タイでのロイクラトンをゆっくり楽しまずにシンガポールに帰り、慌しく香港に出かけた理由は、人民元の売却を1日でも急ぐためではありません。中国人民元オンショア預金を仕込んだのは07年ですし、数日の動きが気になるほどボラティリティは高くなく、スプレッドが広いので、1日~1ヶ月を争う取引では無いのです。(さりげない自慢話ですよー、わかりますか?) ただ、07年当初の目的としては早々にCNY=5.0を割り込むほどの急速な人民元上昇を見込んでいたのですが、6年も経って6.1xということはその相場観は見事に外しています。しかし、機動的に取引できるオフショア預金ではなく、年利5.x%の3-5年のオンショア定期預金にしているあたりは、上昇に時間がかかっても、金利で取れるようなポジション取りになっていたという、これまたさりげない自慢話になってしまうのですけどねw
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すいませんねぇ、自慢話ばかりで話がそれてしまって。慌しく香港に出かけた理由でしたねw 日本に住んでいるお友達なのですが、「中国で商品の仕入れをやるついでに香港にも遊びに行く」と言っていたので、中国での仕入れ・商取引の現場を見学させてもらうことになり、急遽スケジュールをその友達に合わせたのです。当然、仕入れをやるわけですから、中国語も話せる人ということです。中国語とか素人くさい言葉を使ってしまうと笑われちゃうかな? 普通話と書いてプートンファー が話せる友達ということですw 仮に名前を翡翠社長と呼ぶことにしましょう。

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初フィリピン・マニラ編 13/14 ~民にネットを与える

スマートフォンのODAですが、機種は最初から決まっています。毎日一緒に飲んでいるお付の者が持っているSamsung Galaxy
Mega 5.8
です。なぜならばマニラ香里奈は、日本人だったら彼女のために1秒たりとも使わないだろうな、と思うくらいの知能と予想され、スマートフォンが使いこなせるとは思えないからです。よく貸してもらっているようなので、多少の使い方がわかるということと、設定で困った時に、経験者のお付の者が助けてくれるだろうと期待しての機種選定です。Glorietta 2の3階がお勧めだとお付の者が言っていたのでそこに行きました。前日にLandmarkとGreen VeltのMallで見たところ価格は全て18,990PHPでした。Gloriettaは勉強して18,500PHPにしてくれ、16GBのメモリ増設もしてくれました。
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バンファイパヤナーク観測計画 8/11 ~田舎の生活・遊び

月曜日の寺
ファノム姉が車で迎えに来てくれました。誕生日は何曜日? とタイではよく聞かれる質問です。答えられますか? 今は便利な時代なのでスマホで確認すれば良いことでしょうが、私もノキアで確認したところによれば月曜日。ファノム姉 「ナコンファノムには曜日ごとの寺がある、月曜の寺に行こう。」 というのでついていきました。私ももうタイの田舎慣れしてるw(日本の田舎は慣れていませんが)ので、田舎の寺院も見慣れています。何が月曜の寺なのかよくわからず、寺は領収書をくれないので、住所も今ひとつ不明ですが、そういうのがあるらしいです。
ファノム妹の実家 2500平米

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第5次タイ攻略 後編 5/14~チェンマイを南下

目的地はチェンマイではありません。Li Lamphunというチェンマイから150kmほど南下した場所に、落下傘部隊コードネーム:リーラムプーン奇襲隊(初出)がいるのです。リーラムプーン奇襲隊は車を持っていないというので、初のチェンマイですが、果敢にもバスで移動し、現地で待ち合わせしようという計画です。そしてもっと驚くべきは、リーラムプーン奇襲隊とはハーレムナイトで2回しか会ったことがなく、1回目は遠くで飲んでいて、終盤に少し目線を送っておいたので、2回目の参戦時にようやく横に来てくれたのです。お持ち帰りなし、ハーレムナイトで2回会っただけ。つまり、ほとんど話したことが無いので、何者なのかわかってないw ただ私はタイ行きの日程が確定していたので、タイ行き直前のハーレムナイトは、気合がいつもと全然違っていたとは思いますが。
俺「来月、タイに行くんだよね。」
「私も来月帰るんだよ。」
俺「タイのどこに帰るの?」 と質問している時には既に”I need you”オーラ出まくってると思いますけどねw
「チェンマイだよ。」
俺「マジでー? 俺チェンマイ行ったことが無いんだけど、チェンマイ行ったら遊んでくれるかな?」
「もちろん」
このきわめて社交辞令的な会話しかしていない関係(繰り返すがお持ち帰りはしていない、純粋にこの会話だけなんだぞ!)なのに、リー・ラムプーンで待ち合わせするリスクがどれだけ大きいかわかっていただけますよね?

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人民元売却計画ステージ2 2/16~久しぶりの韓カラ

香港・日本人倶楽部(会員限定)
和食。刺身を中心にいただきます。金目鯛、秋刀魚、牡蠣(デカイッ)とビールと焼酎などを飲みながら、思い出話。私がかなりケチで、先輩は証券業界にありがちなバブリーな感じではあるのですが、ことあるごとに「バリュエーションとして間違っている」と私に指摘されるのはムッとするようで、この店に入る前に、「通常の店に比べて商意識が低いので、質の割りに値段は割安」と強調していました。こんなに大きな牡蠣を食べたのは久しぶりだったので、そのバリュエーションは間違っていないでしょう。
バブリー先輩 vs どケチ・エキゾ
・職種: 株式一本槍の快活な営業 ⇔ 評価モデルだなんだのオタクな商品開発・トレーディング
株価感応度: 上がると元気になる業界によくいるタイプ ⇔ 下がると苦しそうな顔をしながらも、元気一杯買いに走るタイプ

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初フィリピン・マニラ編 12/14 ~フィリピン人の特異な味覚

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フィリピンの民は、自分達の要求をする権利を持っている。「アップルのiPhoneは高すぎる!」とフィリピンの民が言えば、Cherry Mobileが販売されるほどの市場規模、シンガポールと違って、フィリピン一国で人口1億人を有しているからだ。
B&Aで食事の店内持込もOKだというので、近所のマクドナルドでハンバーガー3つとポテトを買った時にも同じ事件が起きている。
一番安いのは、ハンバーガーじゃないバーガーで、Berger Mcdo 29PHPが販売されている
マクドナルドがフィリピンでシェアNo.1になれない理由
http://blogos.com/article/69183/

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バンファイパヤナーク観測計画 7/11 ~Nakhon Phanomへ

ナコンファノムはタイ北東部、イサーン地区メコン川沿いの県である。バンコク・ドンムアンから得意のAirAsiaでw バンコクからドンムアンへは、民の交通手段であるバスで、Victory Monumentから29番。コンケーンの踊り子に教えてもらった知識をここに記述しておくと、Victory MonumentのBTSの駅からバス停(記念碑の周辺)までの移動だが、改札から下に行かず、そのまま高架を進めば、雨に濡れることなく記念碑に近づくことができる(途中で高架が切れるので最後は少し濡れる)。バスも値上がりして現在は20THBとなっている。もう複数回この経路を使っており、進行方向も間違ってないはずなのだが、それでも途中の道路標識に「Suvarnabhumi Airport」なんていう文字列が並んでいると、不安になってバスの車掌さんに「ドンムアン行くんだよね?」と確認してしまう。バンコク市内の慣れた移動であっても、一人行動は落下傘部隊の威力を感じざるを得ない。
ドンムアンからナコンファノム空港まで約70分のフライト。すごい田舎空港・・・チャンラーイ以上だ。当然、売店やタクシー・バスという移動手段も相当に限定的なイメージで、落下傘部隊が威力を発揮するのは間違いない。時間通りきっちりお迎えが来ていた、信頼の非バンコク待ち合わせ、100%の遭遇率と0%の遅刻率、そして100%ご家族同伴のお出迎えだw ナコンファノムの案内役はナコンファノム三姉妹、とはいえ一番上のお姉さんには一切登場せず、二番目も初対面で、三番目の頼りなく頭の悪そうな妹が落下傘部隊である。ナコンファノム姉妹は日本語ができ、初対面のお姉さんをファノム姉と名づけ、日本語スキルは日常会話はまったく問題ないレベル、ファノム妹は日本語も英語も日常会話に少し問題がある。ドライバーであるお兄さんが一番上のお姉さんの旦那さんであるという・・・。というわけでナコンファノムは日本語でのコミュニケーションとなる。車に乗るなり、冷えたビールが出てきました。どーもどーもすいませんね。でもまだ昼14時前なんですけどねぇ・・・。
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※ファノム妹はハーレムナイト4~5期生だが、パタヤ1号(パタヤ在住のタイ全土落下傘部隊の重鎮級ネーさん)の圧倒的な存在感と迫力(美人とかそういうことじゃないのですよ)に圧倒され、パタヤ1号がタイに帰った後でも、私に近づくことさえできずに、長い間ハーレムナイト構成員のまま潜んでいたチキンな若輩者である。

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バンファイパヤナーク観測計画 6/11 ~シラチャの夜、起死回生

シラチャのタイレストラン
シラチャ2号に連れられて、シラチャを少し歩いてみると、狭いようでかなり店の数は多いです。日本食、タイレストラン、日本人用カラオケ、すごい数あります。土地が余っているのかタニヤのようなビル形式ではなく大体1階に店があるので、タニヤのような一本の通りではなく、より広範囲ですが、店の数はタニヤより多いくらいかもしれません。私が泊まっているPacific Parkの宿泊客の日本人の多さを見ても、それほど不自然な推測ではありません。今日はシラチャ2号と同伴します。私の希望はタイレストランなので、
Mahanakorn Sriracha 
Add:55 Tassaban1 Road, Sriracha
Tel:0894568476
レバー、チキンフライ、サラダ、カオチャーオ、ビール3本(これだけで269THBw)、全部で708THBでした(2人で食いきれる量じゃない)。オープンエアですが、椅子や机が普通にあり、照明・バンドもありの雰囲気の良いレストランでした。コストパフォーマンスでは屋台に負けてしまいますが、同伴のお食事ということであれば選択肢の一つでしょう。

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第5次タイ攻略 後編 3/14~スクンビットに移動

シーロムに居て、近所の日本食を色々食べたので、場所を変えたくなりました。結局、一度もタニヤのキャバには行かず。なんか遊び方変わってきましたね。ハーレムナイトをやった次の日、キャバで飲むのは、なかなか厳しい。キャバで1対1で楽しく飲めるのは、相手が限定的。結局複数人付けするとハーレムナイトよりも高くなる。(タニヤの名誉のために言っておくと、普通に1人付けで飲めば安い) ゴーゴーとか落ち着きが無い遊びもちょっと・・・、男複数人ならゴーゴーも楽しいですが、一人ゴーゴーはどうも・・・。
Royal Parkview Hotel  ・Suhkumvit soi 20
夜遊び貴族は絶対泊まっちゃいけない最悪ホテルです。JF1000THB! 事実上連れ込み禁止と言っているようなものです。スクラッチドッグ(ウインザーホテル)の向かいで、歩いて帰れて極端に安いと思って予約すると良い所で1000THB請求されることになります。ご注意を。ハーレムナイト前の休憩・準備場所として、軍団を入れようとしたら止められ、JF1000THBが発覚しました。ハーレムナイト後の、バンバン・ノリノリのタイミングじゃなくて良かったですよ。インド人の巣窟化しており、ロビーにやたらとインド人がいます。それからお夜食Dinner時間帯にインド料理がロビーで食べられるのですが、なんとインド人しか食べる権利がないそうですw
ネットヘビーユーザーにはニュートラルで、部屋でWifiが使えないという致命的な欠陥があるのですが、ロビーはタイの安ホテルのWifiとしては最高速でした。1000THB級の激安ホテルですが、ホテルが老朽化している分、部屋は広く、バスタブ、冷蔵庫も付いています。朝食がまずいとか文句たらたらのホテル・レビューを書いている日本人がよく居ますが、1000THBしか払ってねぇのに、豪華な朝食出るわけねぇだろ! 常識で考えやがれ、このボケッ! といつも怒りを覚えます。ということでまずい朝食が付いていますw また、ホテルレビューにて、南国でドライヤーが無いとか、リゾートでお湯の出が悪いとか、文句を言っている日本人も非常に多く散見され、その感覚に私は疑問を感じています。

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初フィリピン・マニラ編 11/14 ~時間を守るフィリピン人

13:00 約束の時間。約束? そうです、フィリピンで約束が成立する相手。マニラ1号の登場です。13:00に「タクシーが間違ったところで下ろしたみたいで、今歩いて探している。」と電話があり、何が見える?とBurgos通りに探しにいこうとしたところで、Burgosに現れた。相変わらず正確すぎる時間感覚だ。グラサン、豹柄シャツを胸元深めに開けて、チラッとのぞく腕のタトゥー、バチッとタイトなパンツ姿、身長170cmあるマニラ1号は、何を着ても様になるでしょう。お洒落なのですが、カタギじゃなさすぎ、愛人臭しまくりだからw
飯でも行くか・・・東京焼肉・3回目。
俺「マニラは治安が悪いと聞いていたけど、銃を持った人がビルの前に立っているから、それが観光客に悪い印象を与えているに過ぎない。99%のフィリピン人は多分良い人。1%悪い人が居るけど、それでも100万人悪い人居るってことだけどなw」
マ「今、汚職問題あるから、怒っている国民も多く、不満がたまっている。」 フィリピンの汚職事件の概要、そして暴徒化したデモの実態などを説明してくれる。
フィリピン汚職事件
http://www.afpbb.com/article/politics/2964348/11248638?ctm_campaign=txt_topics
飯を食いに行って、席に着いた開口一番の会話がこれだ。私が求める愛人三要素=頭が良い、強気、セクシーが完全に揃いすぎていて思わず、「苦しゅうないぞぇ」と顔が綻ぶ。
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バンファイパヤナーク観測計画 5/11 ~シラチャ情報戦、絶たれたノンカーイへの道

Pacific Park Hotel
ここは2回目の利用ですが、バンコクでは最低ホテル、価格で言うと1000THB=3000円級のホテルを標準としている私にとっては、驚愕のクオリティw 部屋が広い、ファシリティ充実、冷蔵庫(超デカイ)、ポット、レンジ、トースター、ミニバルコニー、使えるセイフティーボックス、持って帰れるシャンプー・石鹸・コーヒー・紅茶・水など。ネットは有線LANが配備されているので超速いです(バンコク安ホテルのWifi比)。SkypeのVideo Chatや動画閲覧になんの支障もない程度の速さという意味です。逆に言うと安ホテルのWifiは、株取引に支障はありませんが、動画系には支障があります。バンコクでは1000THBどころか、私が泊まっていたホテルは800THB、2500円クラスでしたけどね。ここのお値段は1800THB、私が泊まっているのは”Executive” Standard Roomなので2000THBです。贅沢しているのではありませんよ! シラチャは田舎なので、安ホテルが無いのです。Standard Roomも空きが無いとかそういう状態なのですよ。でもプロモで1610THBって言うんで二つ返事で決めてしまいました。ちなみにシラチャは私が愛用しているAgoda登録しているホテルも非常に少なく、さらにAgodaの割り当て?も少ないのか、シラチャ地域全体でAgoda上の空き部屋がほとんど無い状態です。バンコクから電話で予約するとすぐ入りますw ちなみにHotelのWebもあるのですが予約画面が途中でフリーズするというお粗末ぶりなので、旧式な電話が一番ですw

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第5次タイ攻略 後編 2/14~強気化する女達

ハーレムナイトinバンコク
前回喧嘩別れしてしまったバンコク砲撃隊から連絡あり。私と喧嘩したわけではなく嬢同士の痴話喧嘩。バンコク砲撃隊は無職のようで、2:00から開催のハーレムナイトに比べると、開始時間が早めの23:00。例の如く、何も言わずともお友達を連れてきているのでディスコデートではなく、ハーレムナイト開始です。
Funky Villa
Soi Thonglor 10 (Ekamai 5)
085-253-2000
ドレスコードあり(バンコクはサンダル・ダメが多いが、金払うとOK。400THBで靴を買わされました)
トンローにあるタイ・ローカルディスコ。圧倒的なタイ人率、見る限り居ない白人率w 「ローカルディスコか、じゃローカルウイスキーのBlend 285でも飲むか?」 バンコク砲撃隊「そんな田舎臭い酒、ここにはねーよ」ということでJW黒1リットル(おいおいこの小規模ハーレムナイトで大ボトル行くか?)を発注。Mixerはどこも有料なのがシンガポールとの違いですが、それでもネットで3200THB(靴は除く)。シンガポールのプチ・ハーレムナイトでも220SGDかかることと比較すると、やっぱり安い! ここカードもOKなので、強気でいけます! 1時くらいから”店”をあがったハーレムナイト2・4期女主人が参戦、1:3のハーレムナイトに拡大。死ぬほど飲みました。エキゾの不倒伝説は精神力をもって、ディスコ内では保ちましたが、タクシーに乗った記憶がありません。バンコク砲撃隊がホテルの部屋まで送ってくれたところで記憶が復活しています・・・。

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初フィリピン・マニラ編 10/14 ~マニラの不動産価格を思う

そして、深夜2時過ぎ、またマニラ香里奈が部屋に来ましたw 怖くないおじさんということで安心しきっているようです。
MOA(Mall of Asia) アジア最大のモールらしいです。マニラ香里奈の言うことなので信用できないのでちょっと調べると、世界最大のショッピングモール一覧によれば一番ではないですが、大きいです。MOAまではジプニーでMRTの駅AYALAまで、MRTの終点EDSAまで12PHP(くらいだったはず)、そしてEDSAの前では「モーアモーア!」と怒鳴っている人が居ますので、それがMOA行きのジプニーですw ジプニーの欠点は天井が低く、ギリギリの高さなので、若干首をすくめないと不安です。そして外の風景を見るためにはさらにかがまないと駄目なので、必死にフィリピンの町を見学する人には向かない乗り物ですw
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ショッピングモール(MoAでもGloriettaでもどこでも)を歩いていると不動産投資の広告を配っているので、載せておきましょう。
28sqで7500PHP/Month。それほど高くないですよね。それもそのはず、

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バンファイパヤナーク観測計画 4/11 ~タニヤとシラチャの日本食

4日目、2日連続ハーレムナイト、ウイスキーボトルの50%±5%は私一人で飲んだといえましょう。記録的な飲みっぷりですが、タイだから? まったく二日酔いがありません。ディスコ側が薄めているのではないかと疑惑が残るほど、頭が痛い、吐き気がするなどの症状が起こらず、ハーレムナイト後に朝飯を食ってから寝ているのですが、起きてから夕食まで食欲がわかない程度です。俺、酒強い? ハハハ。 やっぱり堪えているのでしょうか、自動ケチ機能が作動しているのでしょうか、わかりませんが、飲みに行く気が起こらず、ビールを3本ほど飲んで米国市場でトレーディングです!
お夕食は昨日とまとめてしまおう。
司うどん
23/14 Thaniya Rf.. Suriyawong, Bangkok.
Tel 02-2368788
昨日はかき揚げ丼250THB、今日は天ぷらそば270THBをいただきました。いずれも++無しなので、お外にあるメニューの値段通りの良心価格です。量はタイサイズで少なめですが、30過ぎた人には十分すぎる量です。かき揚げ丼なんて久しぶりです、シンガポール在住の私にとって、かき揚げ丼や天ぷらそばをこの価格でご提供いただけるのはありがたい限りです。日本から来ている諸君も連日のタイ料理と飲みで疲れた胃袋は、司うどんで癒しましょう。
立ち食い寿司 (ちゃんとしたお店がタニヤにあるので集団の場合、そっちがよいが一人旅なら行ってみて欲しい良店)
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小象寿司(小僧寿司じゃないんですw)
Tel:084-315-5151
以前、閉まっていたタニヤの立ち食い寿司、シーロム通りからタニヤに入って左側にある立ち食い寿司が復活していました。ウニが2貫で140THBでいただけます。

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初フィリピン・マニラ編 9/14 ~カジノと超楽しいゴーゴーバーEDSA

Hyatt Casino
マニラ香里奈は見かけは小さいが、意外とタフである。Luneta Park,Ocean ParkそしてHyattまで全て歩きである。私はそれほど自分の歩くスピードを落としてないので、彼女にとってはかなり早いはずだが、「疲れた」と言わない。10kmは歩いたと思われる。典型的なアジアのカジノで、テーブルゲームはバカラが中心だが、Super6と呼ばれるバカラの亜種とPontoonと呼ばれるブラックジャックの亜種も目立つ。ブラックジャックもあるが、相変わらず人気が無いw 私がプレイすることはないゲームだが、カリビアンスタッド、ホールデム、ルーレットもあり、女の子が好きなルーレットはこれまた良心的なシングルゼロ台である。ブラックジャックについては、詳細に説明するが、一般テーブルだとミニマム500PHPで、マキシマムが10,000PHP、サレンダーあり、スプリット制限なし、ダブルダウン(いつでも行使可能)、Dealer must stand 17.というかなりお得なルールとなっている。スロットマシンもそれなりに充実しており、マカオのスロットマシンスペース作るだけ無駄じゃない?と思えるほどの閑散ップリと比較すると、標準的に客が分布しているので、還元率もそれほど悪くなさそうであることがうかがえる。民は期待値を計算しない。だが民は、集合として期待値を体で知っているのである
カジノの結果ですか? やるわけ無いでしょ? 「博打の理解に確率論は必要ない。ディーラーのキャッシュフローを体で覚えるんだ!」と言ったばかりだよ。我々は、二人とも全くプレイしなかったわけだが理由は正反対だ。マニラ香里奈は博打を知らないからやらない。私は博打を知りすぎているからやらないのだ。最近、カジノ・麻雀共に縁遠くなってしまったのは、普通に遊びで賭ける金額の変動に興味が持てなくなってしまっていることと、興味が湧くくらいの金額は、賭ける気がしないことが原因だ。
ついでにカジノ関連で明日行く ソレイユもここで説明してしまおう。
Solaire Resort and Casino (新しいのでお勧め)
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バンファイパヤナーク観測計画 3/11 ~水上マーケットとハーレムナイトinバンコク

2日目、タイ全土落下傘部隊、ハーレムナイト5期生のコンケーンの踊り子(パタヤ1号とかに比べると随分良い名前ですが、名前と嬢の役職に関連性はありません。逆に初期はよくわからずどう名前をつけていいのかわからないのでシンプルな名前になる傾向があり、1号とついて未だに残っているパタヤ1号は偉いんですw パタヤ1号はタイ全土落下傘計画の実施前からのお付き合いですから。)が電話をくれていたのでDamnoen SaduakのWater Marketに行ってきました。
Victory Monumentからミニバス100THB(2時間)です。しかし、このミニバスのバス停が、普通のバスのバス停に比べてかなりわかりにくい位置にゲリラ的に存在しており、行き先もタイ語意外通じる雰囲気でもないので、自力でトライするのは難しいでしょう。Damnoen Saduakをカタカナや英語っぽく読むと絶対通じない事間違いなし。かなり発音難しいです。
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バンファイパヤナーク観測計画 2/11 ~バンコクのオーダーメイドシャツ

バンコク入り一日目
空港着が12:30で早めだったので、イミグレが経験上過去最高に混んでいて30分ほどかかりました。そして民らしくタクシーは使いません。電車でパヤータイまで60THB、そこからBTSでサラデーンまで。あっ!! BTSが値上げしてる!! 5THB刻みのBTSが進化して1THB刻みになってる! 料金も値上げ、確か最長区間で40THBくらいだったのに52THB! 30%の大幅値上げ!! クソー民の足を値上げするとは許せん! 上げるならタクシー料金上げてくれ!
いつもの通りD-Tacのシムカード49THBで購入。15THBの通話が付いています。ホテルにチェックインし落下傘部隊に連続SMS攻撃。
さてまず最初にやる事は銀行口座開設だ。詳細はここに書かないが、現地住所が無くても口座は開く。興味がある諸君は私に直接問い合わせてくれたまえ。が、時間切れで到着初日には開かず、シンガポールから持ってきた札束君と一晩だけお供してしまった。お金は重要なんだけど、特に使う必要も無い多額の金は携帯しているとリスクしかない。
信頼のSiam Emporiumでシャツをオーダー
Siam Emporium インド系の店主
170 Sukhumvit Road Left corner of Sukhumvit 8
+66(0)2-253-3421
2号店はAsok こちらは弟がやっていて日本語ができるそうだ。
390/2-3 Sukhumvit Road Next to Exchange Tower
+66-(0)2-663-4809
この店のシャツは10年ほど前から利用しており、使用感・洗濯もちが非常に良い実績がある。6-7年を越えると少しよれてくるので、シャツをオーダーで作るようなお洒落な諸君にとっては完全に寿命だろう。私は10年ほど前からここのシャツを着ているのだが、来店は初めて。プレゼントで買ってもらっていたので、「10年も経つともらったシャツも段々数が減ってきたよ。」「それはそうだろうな。バンコクで遊んでいるなら作ればいいではないか。」と言われたので来てみた。以前はSiam Squareにあったそうだが、現在はこちらに移動している。

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初フィリピン・マニラ編 8/14 ~民が使う交通機関

フィリピンの民の足ジプニーデビューだ。彼女はジーピィと言っている様に聞こえるが、日本語ではジプニー(Jeepney)と記述するのが正しくWikipediaにも乗っているほどだ。マニラを走るジプニーはウィキの写真よりもはるかにボロい。こっちがマニラジプニー。
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パタヤのソンテウ>マニラのジプニー>ジャカルタの民バス(冷房無し、窓無し)、バンコクのトゥクトゥク>>マニラのトライシクル(三輪)>ジャカルタのバジャイ(三輪)という順にぼろくなってきており、一人当たりGDPでは測れないリアルな豊かさ・貧しさがこういうところに現れているといえよう。
行き先は車体の前に書いてあるが、ある程度マニラの地図が頭に入っていないと乗りこなすのは難しい。また至るところに走っているが、集中している場所もあり、Burgosの近所だと、Makati AveとSenator Gil Puyat Aveの交差点がジプニー・ピックアップスペースとなっている。バス停に値する停留所などは当然無いw 通勤時間(19時前)になるとジプニー待ちのフィリピン人がたくさん立っているので、すぐに分かるだろう。

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バンファイパヤナーク観測計画 1/11 ~前哨戦

計画の説明に入る前に、数年かけて築き上げてきた歴史を語る上で必要な専門用語についてまとめてみよう。
・アジア一国一愛人構想:来るべき将来のアジアの動乱に乗じ、投資収益を最大化することを目的とした基本理念。(構想なので多少抽象的)
・ハーレムナイト:シンガポールで深夜タイディスコを基軸に仕事終わりのタイキャバ嬢たちと飲む行為。(嬢たちに顔を売るという広告的効果に過ぎない)
・タイ全土落下傘計画:タイキャバ嬢がタイに帰国し、タイ全土に散っていく現象を利用し、タイの深部にまで迫ろうという計画。
これらは言葉ではなかなか伝わらない概念であることがわかっているので、こんな事例を紹介しよう。シンガポールのある後輩の話だが、彼は複数回、ハーレムナイトに参加したことがあり、「高収入、優しい、若い、マッチョ」と私が持っていない好印象要素が四拍子も揃っている彼に対し、タイっ子たちの反応も良い。そんな彼が「今度、休日使ってタイに行こうと思うんですが、バンコクは大分こなれてきたので、パタヤとかいきなり行って楽しめる感じですか?」と私に質問してきた。「仕事終わりで夜バンコク着のスケジュールならバンコクに一泊してから行くのも手、複数人数で行くなら、パタヤのゴーゴーも楽しめるのでは?」などとアドバイスしているうちに、
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貴君も落下傘部隊を保有しているではないか、私が知っている限りで少なくとも2人。一人はバンコクのトンロー近くの日本人カラオケ、一人はシラチャで今無職でプラプラしている。彼女らは明らかに貴君のことを気に入っている。彼女らを利用すればタイでの遊びの幅がもっと広がるではないか!」

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初フィリピン・マニラ編 7/14 ~世界一女になめられている男

ホテルに帰ると、マニラ香里奈がホテルに来た。「明日一緒にルネタ公園行きたい。家に帰ると起きれないし、時間がかかるから泊まって良い?」 なかなかアグレッシブな言い訳でマニラ香里奈が突入してきたw 後に登場するマニラ1号と比較すると分かりやすいので、先に出してしまうが、素人のマニラ香里奈は、勇気を振りぼってホテルまで来たのである。一方のマニラ1号は例によって投資一族の愛人軍団の典型、強気顔、背が高く、服装や化粧からしてカタギじゃない夜の女ということが一目で分かるワルだ。
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だから、ホテルの入り口で止められ、「Visitorか?」と聞かれ、マニラ1号は名前、電話番号などを詰問され、銀行のカードまで取られた。一方のマニラ香里奈は同じホテルなのに、何も聞かれず素通りできる”素人”な見かけなのである。さらに彼女は、深夜2時過ぎにホテルに来たわけであるが、私が酔いすぎていて彼女の電話に気付かず寝ていたにもかかわらず、私の部屋までフロントを通してガードマンつきでたどり着ける、”安心のアピアランス”なのである。
「お客さんとデートするのは初めてなんです。ホテルとかもってのほか。」というようなことを言っていた。多分、本当なのがなんとなくわかる。
俺「ほぅ、じゃあ、なんでここに来たの?」
マニラ香里奈「エキゾさんは大丈夫な気がしたんで。」

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初フィリピン・ボラカイ編 6/6 ~美しい海と静かな海

ボラカイの2つの海
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西海岸w はホワイトビーチと呼ばれる最も有名なビーチ。日没時には夕焼けで赤いビーチになるという幻想的な風景のはずだが、雨季で夕立が多く、私は赤いビーチを一度も見ずに1週間を過ごしてしまった。(泣 ビーチ沿いにはレストラン・バーが密集しており、さらにその中心にあるD’mallがボラカイの中心と言ってもいいだろう。昼間のビーチの写真、ちょっと曇りがちの日の写真もFBに限定公開で載せておくので、参照して欲しい。ちなみに昼間のビーチで私が顔を白く塗っているのは、年のせいか、ビーチの日光に当たると、かなり肌が痛くなるので、額と鼻と肩を中心に白くなるほど分厚く、日焼け止めを塗っているためである。すれ違い様に振り返られてしまうほどのキモさだが、ここまで白くすると、肌が痛くならない。太陽が出てるとビーチで遊びたくないって、ビーチで遊ぶ年齢じゃないということですねw もぅ、おっさん過ぎて嫌だなぁ・・・。ただ、俺達は、燦々と降り注ぐ太陽の下を歩きたかっただけなんだ。
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初フィリピン・マニラ編 6/14 ~日本人カラオケに

今日のランチは、Burgosから歩いていけるRockwellに挑戦しましょう。マニラは幹線道路ではない小道が環状なので、迷いこみやすく(迷わないのですが、回り道を強いられるということ)、距離の割には到着まで時間がかかってしまいました。Gloriettaに比べるとあまりにも小さく、数店のぞきましたが、魅力的でなかったのでトボトボ帰ってきてしまいました。ホテル近所の韓国料理屋ものぞいたのですが、パッとしなかったので、今日はコンビニで、ホットドッグ、ドーナツ、ペプシで終了。うー、1時間も歩いたのに、近所のコンビニか! 悲しい・・・
さてと・・・今日も見知らぬ土地を一人夜遊び。がんばります! キャバ=カラオケは、どこにあるのかなと調べると、パサイロードとあるが、密集していそうな通りはAmorsolo Streetだ
真珠の森という店がAmorsoloの最南端に位置し、そこから最北のファラオまで続く。歩ける距離だが、かなり数はある。私はファラオから南下したが、ファラオは店構えからして高級そうだったので、隣の
B&A(地下に入る店)
7K Vernidal Condominium
120 Amorsolo St. Legaspi Village, Makati City
Tel: 892-2502
2時間 500PHP飲み放題、指名 300PHP(ここまでセット)、レディースドリンク300PHP。同伴はさらに500PHPだ。これにサービスチャージ・税と称して20%が上乗せされるが、非常に良心的な価格設定だ。

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初フィリピン・ボラカイ編 5/6 ~アジア・コミュニケーションの真髄

ニルヴァーナ・リゾートのプールにて、ボラカイまでのボートで一緒だったうるさい中国人の集団と鉢合わせし、「あ・・・、あのうるさい集団だ・・・、プールにいるよ。嫌だな。」などというつまらん戯言を言っていたので、この俺が教えてやろう。アジア・コミュニケーションの真髄を。
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「現地語・笑顔・低姿勢」、この3つで東アジア・東南アジアは攻略できる。時間的な順序は、この逆で謙虚な気持ちでもって、笑顔で、現地語で発声することである。プールで「ワーワー」うるさい中国人の集団に対しての、私の第一声は「ドィブーチー」(ごめんなさい)だ! これには、「ウチの若い衆がオタクの若い衆に迷惑かけてすいませんねぇ」という意味が含まれている。このような低姿勢で、中国語でモノを言えば、うるさい中国人集団の長であるお父さんも、「いえいえ、香港の方ですか?」 「イーベン(日本)」ですと答えると、「あー、そうですか、こちらこそ、若い衆がご迷惑をおかけしていると思うので、お気になさらずに。」と答えてくるものなのである。

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初フィリピン・マニラ編 5/14 ~ゴーゴーバー

今日は頑張って日本食を求めて(毎日日本食じゃネーかという突っ込みはさておき)、Gloriettaという巨大ショッピングモールまで1.5~2kmほどマカティ・アベニューを南下して歩いてしまいました。このGloriettaが1~5まである巨大モールなので、モール内で散々迷い、モール内の案内が充実していない、画面形式の案内はあるもののタッチしても作動せず、結局、人に聞いてなんとか、山頭火に行ってきました。特選とろ肉、塩、Largeで530PHPほどでした。安くないのですが、僕はとても楽しい旅行・贅沢モードなので、この程度の消費は惜しみませんw 普通においしかったです。またサービスの質が・・・とか文句を言う日本人が多いところ、私は東南アジア住民なので、普通ですw 俺は1名だぞ、席は空いたか? オーダーはまだだぞ? あそこの席だったからな。とろ肉ラーメン・ラージのみだからな。としつこく繰り返す必要があるのが、”グローバル・スタンダード”なので、特に気になりませんでしたよ。お客さんは、ほとんどローカルというのもインドネシア、シンガポールと同様、アジアで愛される日本のラーメンという印象でした。
引け前には帰ってきたのですが、ちょうどお掃除の時間にぶちあたってしまい、引けを見逃すw
今夜の夜遊びは・・・、Burgos(ブルゴス)、一人ゴーゴー。寂しい男やねw
JOOLS
5043P.Burgos Street
Tel:897-9097

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初フィリピン・ボラカイ編 4/6 ~店舗形式と価格比較

3泊した後の、2個目のホテルは、ニルヴァーナ・ビーチ・リゾート。ペントハウス・ヴィラ型、ホテルで調理も可能な機材がそろっている。合計50㎡なのであまり広くないが、近所にスーパーもあるので、家で作ってしまうことが可能である。レストランのクオリティと人数を考えると、これもまた手である。ここでボラカイの中心地の地図を載せておこう。
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ニルヴァーナ・ビーチ・リゾートは、ホワイトビーチ=D’mall海沿いまで徒歩5~6分、逆側のBulabog BeachへもRoad 1-Aを使えば10分弱で到着してしまう。Bulabogへ向うRoad 1-Aは地図上では右に曲がっている。その道も確かにあるのだが、徒歩の場合は右に曲がらずに直進できる。人がギリギリすれ違えるような狭い道だが、直線なので、これが最短距離となろう。

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初フィリピン・マニラ編 4/14 ~道路交通事情

今夜はフィ助け先生のご家族と
KEIZO慶操
Kensington Place, 1st Ave. Crescent Park, West Bonifacio, Global City
Tel:403-3839
でお食事です。和食、寿司あります。寿司セット、ウニ3つ付(1人1個)、焼酎1本飲んで、1500PHPでした。まずまずですね。地図上は、BurgosからGlobal Cityまで、1.5kmほど、歩けそうに思ったのですが、途中でわからなくなりギブアップ。タクシーに乗ってしまいました(泣 
交通量比較(超いいかげんな私の印象です。すいません。)
マニラ<シンガポール・香港<バンコク<ホーチミン<ジャカルタ
マニラは、自動車少ないです。歩いている人もあまり居ません。(首都の割にはという意味ですよ。交差点に信号待ちの車が数えられないほど並んでいるというようなことが無いんですよ)
道路・交通インフラ比較 交通量と大体・反比例の関係にありますが、
ジャカルタ<ホーチミン<マニラ<バンコク<香港<シンガポール
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ジャカルタ・リラクゼーション・アワー 16/16 ~東南アジアでカラオケシリトリ

最終日、ジャカ1とお買い物。東南アジアのとがり顎にお土産を渡していたのだが、当のジャカ1からはチョコレートというふざけたリクエストだったため却下していたのだ。「私もお土産が欲しい」とわがままを言うので、ジャカ1の車に乗せられてお買い物だ。Kota Kasablankaという新設の巨大ショッピングモールだ。インドネシアのショッピングモールにおける法則は、面白いことに、ショッピングモールが高級化するほど、ヒジャブ率が下がる。元々インドネシアではモスリム女性の黒、アバヤ(忍者スタイル)はほとんど見られない。簡単な頭を覆うスカーフのようなヒジャブが一般的だが、それですらしない女性が多い。
ヒジャブとアバヤ (インドネシア女性のヒジャブは、この写真よりも軽く、髪を隠す程度が多い)
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ヒジャブ着用=モスリム=貧困の象徴のようなイメージが出来上がってしまっており、経済発展と共に脱イスラムしてしまう気がしてならない。

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初フィリピン・ボラカイ編 3/6 ~ボラカイの夜はホテル?

夜になったら、大人な集団ならば、バーかナイトクラブに繰り出すところであるが、我々は「ホテル帰ってトランプしようよ。」などという贅沢な台詞を放つ、人物が2名ほど含まれているので、ホテルでトランプだw 競技種目は、ブラックジャック、スピード、ババ抜きが主体である。ブラックジャックのみ、指導が含まれているので、少し解説しよう。
ブラックジャックの基本は、Dealer(親)のオペレーション。Dealerに意思は無く、子供の出目によらず、17以上になるまでヒットし続けるということである。子供が12でスタンドし、親のカードが13になったとしても親はスタンドすることはできない。ブラックジャックの要領は、4/13が10であるということである。12でもヒットすれば高い確率でバーストしうるということと、Dealerのオペレーションの都合上12~16は強さが同じであるということである。
子供の権利は、
ブラックジャック:Aと絵札で21を作ると1.5倍もらえる。
ダブルダウン:1枚だけしか引かない代わりに2倍賭け、親のカードが弱く、自分自身のカードが強い時に行使する。親4、自分11など。
サレンダー:絶望的なカードの時、賭け金の半額払って勝負を降りる。親A、自分15など。
スプリット:同じ数値のカードの時、分割して2倍賭け。事実上使うのは8かAの時だが、16が8と8、12がAとAの独立勝負になるので、16をスプリットした後で、10が2枚連続してくれば来れば、16が18、18になる。
インシュランスは不要なので教えてない。
そして最も重要なのが、親のキャッシュフローである。確率計算ができる諸君には、必要の無い指導だが、確率という概念など無くても、期待値を体で覚えることが重要なのだ!50ペソで始めたブラックジャックの胴元の金が、1時間もしないうちに、今いくらになっている? 確率論など必要無い。胴元のキャッシュフローを体で感じて叩き込め。これが博打の原理原則、昨日見たカジノのビルはこの金で建てられているのだ!

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ジャカルタ・リラクゼーション・アワー 15/16 ~悲しい女

ジャカ1「昔のお客さんが来てる。引退してるから遊びでジャカルタに。」
行かなくていいのか?
ジャカ1「私のお客さんじゃない。女の子、結婚して店辞めた。今も女の子付けないで一人で飲んでる。お客さんかわいそう、心痛い。」
傷ついた、傷心という意味で多用される東南アジア・日本語、心痛い。何かそういう言葉が現地語であるのだろう。タイでもインドネシアでも聞かれる心痛い。
なかなか硬派で渋いお客さんだねぇ。ジャカ1が結婚したら、俺はどうかな?
ジャカ1「プレイボーイには関係ないでしょ?」
プレイボーイではないのだが、悲しんでいる暇は無いな。次を見つけなければならないが、ジャカ1・・・、お前ほどの女を見つけるのに時間がかかる。結婚でも彼氏でも好きにしてくれや。
ジャカ1「結婚? 彼氏すら居ないのに。彼氏は6年前に死んだ。それ以来居ない。」
ジャカ1「酒飲まない、タバコも吸わない。おいしいもの、例えば肉をたくさん食べるとかも、週に一度で良い、という真面目な人だった。私が夜の仕事をするのも嫌がったので辞めた。だから暇だったから、日本語と英語学校に通った。日本料理も習った。」
敬虔なモスリム彼氏=インドネシア人彼氏だと思っていたら、日本人だったのか・・・
ジャカ1「休日は二人でテレビを見ていた。当時はまだ日本語がよくわからず、テレビを見ながらあれは何? どういう意味? と繰り返し質問した。ただコメディーは難しく、なんで笑っているのか最後までわからなかった。それからシリトリもした。意味は何か? インドネシア語で言うと何に当たるか? と言いながらな。将来は日本に行くことも考えていた。
彼氏は生きていれば、そう・・・多分今のエキゾと同じくらいの年だ・・・。
涙は見えないが、ジャカ1が泣いているのがわかる。

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初フィリピン・ボラカイ編 2/6 ~ボラカイ島の食事

以下、ボラカイ島の食事のガイドラインだが、食事量が体重に比例すると考えると、我々4人の総体重は200kgである。ただし、間食をする2名とビールをガンガンに飲んでいる大人2名が含まれることを鑑みると総体重160kg相当の食事量とEquivalentと考えてもらえば良いだろう。(ちょっとよく食べる男2人、もしくは女性3人くらいに相当する食事量である) またボラカイ島はお食事がおいしいところではなく、海が綺麗なところなので簡単にまとめておいた。
レストランの前に、最もお勧めのお食事、南国フルーツについて記述しておこう。
必須:マンゴーシェイク 70-100PHPほどして、思ったより安くは無いがおいしいので1杯は必須。我々は5杯くらいは飲んだ。目の前で作ってくれる。マンゴーを半分ほどしか入れてなかったので、ほとんど氷じゃねぇかと思うはずだが、飲んでみるとかなり濃いw 十分です。
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ジャカルタ・リラクゼーション・アワー 14/16 ~ジャカルタの電車

Ikan Ajiaji(インドネシアの焼き魚 大きな鯵) リターンズ
Pangkep 33 Ikan bakar khas Makasaar
Add:JL.Batu Ceper no.63
Tel:352-3783
以前にも書きました(←写真はこちら)が、これはおいしいと思うので、再度載せておきます。焼き魚で味はとてもシンプルです。
インドネシア・マスターとお食事しているのですが、今回の目的は、彼に本をもらうことでした。16世紀以降、オランダ植民地支配以降、そしてインドネシアとして独立した1945年以降などは日本語文献も充実しているので、何冊かは読んでいます。一方、16世紀以前、オランダ統治前になると、ほとんど日本語文献は見当たらないのですが、ネシア・マスターが日本語の本(700ページ)を持っているというので、それを受け取りに行ったのです。
ジャカルタで、初めて電車に乗りました。
まだ渋滞がある時間だったのでジャカ1の店までの最適移動手段は電車だろう、ということで乗ってみました。Mangga BesarからCikiniまで5駅ほど、7,500IDR路線図は、バスと同様に意外に充実しています。

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初フィリピン・マニラ編 3/14 ~モデル級の嬢がいるキャバ

男性諸君、大変長らくお待たせいたしました。フィリピン・マニラ編、夜遊びの時間がやってまいりましたよ。ただ、すいません、焼肉の時に、「セックスだけでは満足できない」発言しちゃったんで、殿方たちが興味のある、直接的なサービスを提供する店ではございません。キャバというよりもう少し上品なクラブです。
Club Egoist Makati
808 Arnaize Ave Pasay Road Makati City
土曜の夜でしたが、嬢の数30名、スタッフ10名弱、客10名強と言ったところでしょうか。クラブ・エゴイストの私の第一印象は、
すんげぇ、かわいい。美人ぞろいですね。
私が認知している職業・エリア別フィリピン人美人分布
香港・シンガポールなどにいるメイド<ボラカイ島を徘徊するフィリピン人<シンガポールのP-Pub<<<エゴイスト
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ジャカルタ・リラクゼーション・アワー 13/16 ~渋滞、国民生活に支障をきたす行政

次の日、ジャカルタ時間12時過ぎに、
ジャカ1から電話「何してんの?」 
マーケット監視中。13:15には終わる。」 
ジャカ1「じゃ、家まで迎えに行く。海沿いのレストランがあるから、そこでご飯でも食べよう。」
「はい。」

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初フィリピン・マニラ編 2/14 ~炸裂したアジア一国一愛人構想の説明

連中は、T1でチェックインしたのだが、お食事・レストランなど全く無いというショボイ・ニノイ・アキノ空港。じゃ、ここから一人になるかな。
ニノイ・アキノ空港からマカティへ。空港からタクシーで770PHP、わかっちゃいるのに倍以上ボラれたw 言い訳していいですか? 連中と別れた瞬間に緊張の糸が切れたの。リゾートホテルからバジェットホテル、投資一族の継承からアジア一国一愛人構想へと、ギアチェン中だったのw メーター使ってないなーって気付いていたけど、あえて指摘しなかった。高いなーと思ったけど何も言わなかった。
さて、気を取り直して激安ホテルにチェックイン。うーん、本当にバックパックを背負っているような白人が居るバックパッカー・バジェットホテルw
そしてマジョリティはここでも中国・韓国系だ。Tune Hotel Makatiだが、価格はUS30くらい、新築なので綺麗だ。部屋は狭く、冷蔵庫も無い。シャワーだけついていてという典型的な安ホテル。嬉しいことにWifiは無料だった。
激安貧民ホテルからコンビニまで歩いたが、ボラカイに続き、ここもリトルコーリア? 韓国語の店が建ち並ぶ。むぅ・・・。Burgos通りはマカティ地区の中でも、遊び場でGo Go Bar ゴーゴー・バーや立ちんぼストリートらしい。日中ちょっと歩いた感じでは、リトルコーリアにしか見えないが、ホテルの近傍から道路を隔てれば普通のフィリピンに戻るw
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ジャカルタ・リラクゼーション・アワー 12/16 ~インドネシア中銀博物館

Indonesia Museum 入館無料
KOTAのバス停の目の前にあるので、誰にでもわかる位置。レセプションで名前を書くと、入場チケットをもらえるが、特にチケットを提出するところもないので、記念チケットと思って受け取っておけばよい。日銀見学や日銀貨幣博物館のように現役の建物ではなく、旧・インドネシア銀行(中銀です)の建物を博物館として公開している。無料で冷房が効いているので、子供、涼みに来ているインドネシアの民が多い。
さて、ネタばれになるが、インドネシア銀行博物館の最初の展示物は何だと思うね? 「通貨の価値は、金融政策によって決められるのではなく、国民の労働による」 貿易収支、高金利通貨選好、黒田バズーカーだとか、小難しいことを考えがちだが、原始的な原則を思い出させてくれるだろう。為替(FX)などという通貨の比率ばかり見つめていないで、通貨(Currency)そのものを見つめるのが、投資家としての姿勢だろう。
インドネシア銀行博物館に行くのを楽しみにしている人はまた明日。

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初フィリピン・ボラカイ編 1/6 ~ビーチで遊ぶ=船は小さい!

「船に乗るの?タイの時に乗った小さな船(プーケットからコーラル島に行く時に乗った10人乗り程度のボートを意味している)は揺れるし、濡れるから嫌だな。シンガポールからビンタンに行った時のような船が良いな。」
既に説明したことだが、非常に重要なことなのでもう一度言う。シンガポールからビンタンで、乗ったのは100人級のフェリーである。世界の地図を思い出せ。国境線は常に、海岸線を奪い合うように引かれているはずだ。フェリーよりもっと大きな船が入るには深い海が必要だ。大型船入港=大量輸送できる港を国家は奪い合い、シンガポールは、その地形だけで存在している国家ということが、旅行して船に乗っているだけでわかるはずなのだ。ビーチで遊べる海ということは、ボラカイは遠浅の海。浅い海に大型船は入れない! だから今度は逆に、ボラカイ行きの船は数人乗りのボートか、それよりもちょっと大きい程度のはずで、100人級のフェリーということは無いと、ボラカイに行く前から推測できなくてはならない! (オヤジの説教は長いw)
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初フィリピン・マニラ編 1/14 ~空港・周辺ホテル

マニラ国際空港(ニノイ・アキノ空港)、ショボい。商売っ気はほとんどありません。シンガポールのチャンギは国際空港の中でも立派な方なので、チャンギや成田と比較してはいけないかもしれませんが、バンコクのスワンナプームと比較しても露骨にショボいです。今回は日本からのゲスト3名と空港待ち合わせ。マニラ国際空港(ニノイ・アキノ空港)はターミナルが3つあるので注意が必要ですが、日本からのゲストのJALと私が乗るJET Starは同じT1なので、T1税関後で待ち合わせしました。税関前、税関後のいずれも喫煙所、売店がほとんど見当たらないので、クーラーが効いている室内で、じっと待ちます。
ニノイ・アキノ空港 ターミナル1の待ち合わせ
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ジャカルタ・リラクゼーション・アワー 11/16 ~民としての生活と物価

プロポーズ翌日、Money Changerをうろつく。昨日のFOMC(Foreigner Occupy Market Committee、外国人が市場を支配する委員会)の結果を踏まえて、ジャカ1に追加投資を決定したためだ。日本のクレジットカードをパタヤでロスってしまって、シンガポールのクレジットカードしかない。シンガポールのクレジットカードは為替で2-3%抜いてくるので、カードは多少資金効率が悪い。現金で交換した方が率が良いことを見越して、多めにSGDを持ってきてあったのだ。SGDIDRはインターバンク7920に対して、Cipeteの両替商は8軒まわって7600-7845。話にならんな、最低でも7880は欲しいところだ。慌てずゆっくり探して効率よく交換しよう。最低がBNI(銀行)の7600、レートを出すまでに5分以上かかり、5分の挙句にでてきたレートはCipete Blok M間で最低のレートだ。最良はBlok M Plazaの3Fの両替商である。
せっかくBlok M Plazaまで来たので5Fの床屋・美容院でCream Bath(洗髪+上半身マッサ)を楽しもう。今回はどさくさにまぎれてブロー代を追加され、25,000IDRの予定が37,500IDRも取られてしまった。1時間以上かかっていたと思うので、まぁ苦しゅうないのだがな。

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シンガポール6年目にしてジョホールバルに初めて行きました

バスで2.4SGD、1時間弱で行けるというので、インドネシアのバタム初挑戦に続いて、マレーシアのジョホールバルに行ってまいりました。前日朝の7時までウイスキーを部屋飲みしていて、10時に起きて出陣しました。ブギスからジョホール行きのバスが出ています。バスターミナルの位置はブギス駅北部の各駅停車とエクスプレスがあり、エクスプレスはノン・ストップでジョホールバルまで到着する。
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シンガポールの出国手続きで、一度下車し、ここで一度パスポートを使って出国する。それからバスにもう一度乗って、国境の橋を渡る。一般自動車道、バイク・自転車道(歩き国境越えは認められていないが、自転車越えは認められているらしい)、そしてバス専用レーンがあるのが、民であるこの私に嬉しい設計だ。マレーシア、シンガポール間の国境は1kmほどの海だが、確かに泳いでわたって逃げ出したアルカイダのメンバーがいたというのも、うなづける。ジョホールに入ると多少の渋滞があり、ここで下車して入国となる。

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ジャカルタ・リラクゼーション・アワー 10/16 ~人生初のプロポーズ

今日はジャカ1が車でKOSTまで迎えに来てくれるという。17時待ち合わせだが、渋滞都市ジャカルタ、遅刻は織り込み済みだ。18時くらいにもうすぐ着くと電話がある。そこから待って30分、まだ来ない。
ジャカ1から電話「道路、間違えた。もうちょっと待て。車は白のホンダ、XXX(車種名)だ。」
ジャカ1から電話「駄目だ、混み過ぎだから、Family Martに来い。」 Family Martに向かってる途中
ジャカ1から電話「遅いな。何やってるの? んー? Fatmawatiじゃない。CipeteのFamily Mart。」 どうやら私が行き先を間違えたようだ。
ジャカ1から電話「わからないなら、Blok M Plazaに変更だ。歩くなよ。バッジャイで行くんだ。」 しかしバッジャイは見当たらず急いで歩いていると
ジャカ1から電話「止まれ。今信号に居るな? ワシはお前が見えておる。そこで止まれ。
ブィーン、ジャカ1だ・・・、19時ようやくジャカ1の車に乗り込むことができた。16-21時くらいまで、ジャカルタは慢性の渋滞に悩まされており、ちょっとでも間違うと戻るまでに30分かかるということが頻発する。私が住んでいるDamai Rayaは道が狭い上に、メインストリートのFatmawatiは北から来ると途中工事中で迂回を迫られ、かなり厳しい運転となる。ジャカ1は免許を3ヶ月前に取ったばかり、車は借り物だそうだ。さらに厳しい条件だ。インドネシアの普通自動車の免許の種類はマニュアルしかないようだ。AT限定免許の私は例によって馬鹿にされる。オートマではなく、マティックと呼ぶらしい。
会話の中でジャカ1が、行き先や、道路の名前、そして、あの車欲しいな、トヨタのXXX(車種名)、ホンダのYYYも良いなと言っている(AvanzaとCR-Vだけかろうじて聞き取れた)。ドライブの時の女の気持ちを味わった気がする。何を言っているのか、全くわからない。日本車の車種名がよく出てくるのだが、後は三菱のパジェロも聞き取れた。言い訳すると日本名と違う車、日本車だが日本で生産・販売されていないような車も多い。言い訳だな、車の名前なんか知らんわ。セダンではなく、パジェロのような車高が高い車がインドネシアでは人気なのだ。

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ジャカルタ・リラクゼーション・アワー 9/16 ~神秘の場所カリジョド

インドネシア・スラウェシ料理
Pelangi
インドネシアを東西南北の4つの地域に大雑把に分けると、
西 スマトラ カレー料理
南 ジャワ 甘い料理
北 スラウェシ・カリマンタン 塩味
東 イリアンジャヤ もはや料理なのかどうかもわからない
という4地域4料理、すなわち4文化圏に大別できる。スラウェシ料理の代表作は、辛そうな赤いナシゴレン、だが赤はトマトなので実は辛くない。今回は注文しなかった。今回は、モツ煮込み(コト・マカッサル)、焼き魚(イカン・バカール)、イカ焼き、そして、焼きビーフンである。ビーフンがお薦めのようであったが、モツと焼き魚が普通にうまい。前回Ikan Aji-Ajiという巨大な鯵の焼き魚を食べていたが、ここでは若干名前が違う。インドネシア料理の魚はおいしいと思うが、店によって、魚によって、調理法によって、かなり味が違うので注意が必要だ。失敗すると2口くらいでもう食べたくなくなる。
スラウェシはジャワ島東のインドネシアの群島部分に当たり、スラウェシ人は海賊文化の気質が残っているという。結婚前の女性に手を出そうものなら、親戚一同が殺しに来る。そうでもしないと女性が奪われてしまうからだ。今でもその風習は継承されており、裁判上でもそれによる殺人は、若干減刑される傾向があり、殺人件数はインドネシアでも群を抜いてトップ。スラウェシ人の従業員としての性向は、完全歩合制などのアグレッシブな労働体制に向き、定着率が低い(離職率が高い)傾向にあるという。
はい、男性諸君、大変長らくお待たせいたしました。ご新規、ジャカルタ 男の夜のお楽しみアワーがやってまいりました。
Kalijodo(カリジョドで検索すると一個も出てこないので、記念すべき第一号の日本語記述となろう。)
ジャカルタ北西部に存在する巨数売春地区。

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ジャカルタ・リラクゼーション・アワー 8/16 ~KOSTの生活

KOSTの住民は中産階級
家賃2mil IDR(2万円)/月の高級物件だけに、そこに住む住民もさぞかしガラが悪いのだろうと想像していた。2日間の滞在で大体全員(5名ほどしかいないので)の顔を見たが、意外にも平和そうな顔をした人が多い。貧しさと苦労が顔ににじみ出ているような人が居ないということだ。苦労を知らない日本人のお前が、「苦労の無い顔をしておるな」と偉そうに言うなと言われてしまいそうだが、事実、そう見えるのである。室内は禁煙なので、外に出てタバコを吸っていたら、英語で話しかけてきたのはフィリピン人。5年ほどジャカルタに住んでいるそうだ。「マニラは気をつけたほうがいいな、金のネックレスとか危ない。」と言っていたので、「今度、クラーク・アンヘルスに行こうと計画している。友達の話によればマニラよりも安全で良いところと聞いているが?」 「それは俺の故郷だよ。ああ、アンヘルスは悪くないな。マニラよりも安全だ。ところで、バスケットボールやらないの? 靴もボールも貸してやるよ。明日の20時から。日本人のチームも来ているよ。かれこれ4年の付き合いだがな。」 と提案されたが、灼熱のインドネシアで2時間もバスケをしたら病院送りになりそうなので、お断りしておいた。
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ジャカ1の意見では「月2milはお金持ち、貧しい人が住んでいるのは50万IDR/月くらいの物件だよ。」 「ハハハ、金持ち言うな、中産階級な。」 一般に、インドネシアの金持ちというのはは、日本一の柳井さんよりも持っているであろうHartono一族のようなタバコ貴族であろう。大学時代、クラスに一人インドネシアからの国費留学生が居たのだが、彼に媚びへつらわなかったのが今も悔やまれる。時計の針を戻してくれぃ! 日本の閉鎖的な文化ゆえに、彼はちょっと仲間はずれの傾向があった。「日本語通じるの? 実験のパートナー一緒になっちゃったら面倒っぽいよね」のような感じだ。「そこに落ちている1万円札が本物なら既に誰かが拾っているよ。」とArbitrage Freeを説明した皮肉があるが、大学構内には、億の金が落ちていたのだ! インドネシアのエリートというだけでなく、金持ちもしくは権力者の息子であったことは間違いない。「オフショアで売った恩はオンショアで取り戻せ。」 この発想が当時18歳の俺にあれば・・・。「日本は外の人には生活しにくいでしょう? 困ったことあったら24時間電話くれて構わないよ。」と言わしめただろうに。彼は今頃、インドネシアの城みたいな家に住んでいるに違いない。

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ジャカルタ・リラクゼーション・アワー 7/16 ~この8ヶ月のインフレの実態

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ビールを飲みたくなったので、コンビニでお買い物。Zeroを2つ取れば円表記になるのに、かなり細かく様々な商品について、IDR建で記述しているのには理由がある。1000IDRの差額は10円相当で、その10円のためになるべく安く買うのは当然の努力だが、主たる目的は最安値店舗の記録ではない。IDRは高金利通貨。その分、通貨の値下がりも恒常的なインフレ国家の経済の実態を知るためなのである。
ビンタンビール 330ml標準モノ Blok M コンビニ価格
2013年6月現在 セブンイレブン 16,500 サークルK 15,800
過去ブログを読み返すと・・・
2012年10月段階で セブンイレブン 14,000 サークルK 16,000
セブンとサークルKで符号が異なっているが、平均を取れば、より確からしい局所的消費者物価指数が測れるだろう? ビール指数はこの8ヶ月で7.7%(年率換算で11.5%)の値上がりである。政府発表のインフレターゲット年率5-6%とはかなり異なり、ジャカ1の名台詞、「銀行金利は月に1%しか付かない」が正当化されているのである。
タバコ 赤マル コンビニ価格
2013年6月 15,000IDR(Blok M、Cipeteの最安値は14,200IDR)
2012年10月価格 サンポルナマイルドメンソール 13,500IDR
2012年7月価格 赤マル 13,500IDR Alila hotel前

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ジャカルタ・リラクゼーション・アワー 6/16 ~優秀な日本政府、真・国家予算の無駄遣い

今日のランチはBlok Mの日本スーパー Papaya Fresh Galleryに行ってみた。日本人の主婦が多い。平日昼間なので、当然なのだがw 品揃えは・・・、まぁ普通だ。シンガポールのリャンコートには劣るが、細かいのが色々ある・・・、ように思える。主婦の目からすれば、「細かいのが色々無いんだ、バカヤロー」ということになりそうので、大まかには大体あると言い直そう。観光客である私は、鮭とツナのおにぎりを2つ買ってランチに。1個10,000IDRもする高級品だが、内税だ。
夜ご飯は信頼の丸福。今回夜メニューは初。ああ・・・肉寿司、前沢牛握りがメニューから消えてる。けっこうショック・・・。おいしかったのに。予定外のメニュー変更で長考したが、いじけてショボいオーダー
あぶりサーモン握り 2貫 40,000IDR
鯖寿司握り 2貫 40,000IDR
里芋蒟蒻 24,000IDR
ざるそば 60,000IDR ←シンガポールで蕎麦は貴重! ラーメンあっても蕎麦は無し。あるけど少ない。
そして遊蔵だが、飯も食ってるし、丸福でお茶を飲みまくっているのでビールも要らない。ロックの氷のみの20,000IDRコースだったのだが、東南アジアのとがり顎が愛社精神を振りかざし、「氷だけは駄目だよー、飯奢ってくれよぉ」と言ってきたので、了承しお会計は150,000IDRほどに膨らんだw
日本市場引け後の今日のランチは、Blok M Plazaにあるバーガーキングで、Whopper Jr.のセット。32,500IDRと破格の現地価格。うーむ安いな・・・。デフォルトで付いているのはチリなので、お願いしてケチャップをつけてもらう。ショックだ・・・ケチャップがハインツ(Heinz)ではなくデルモンテ(Delmonte)だ。個人的な味覚の問題ではあるのだが、トマトケチャップはハインツ派だ。本場アメリカでも日本でもシンガポールでもバーガーキングと言えば、ハインツのケチャップで、フレンチフライが食べられると期待していたのに・・・。なぜか? これは完全に私の推測だが、原因はバナナだ。バナナの三大巨人商社であるドール、チキータ、デルモンテ。このバナナ・メジャーがインドネシア産のバナナを世界の流通網に載せて販売している都合上、トマトケチャップオンリーのハインツの言うことを聞く理由が無いのだ。「バナナを世界に売るためにはウチ使わないといけないでしょ? うちのケチャップ買ってよ。」と凄んだに違いない。デルモンテの営業、エグいな。

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春のタイ 後編 ソンクランのはしご 8/8 ~ハーレムナイトの黒歴史

夜になった。プーケット潜伏隊は俺のショバであるパッポンもタニヤも知らないというので、この俺が直々にご案内申し上げよう。ナイトマーケット化したパッポンを通過。あまりショッピングには興味が無いようだ。それよりもタニヤに高い関心がある。彼女にとってタニヤ見学は夜遊びではなく、就職活動、職場見学なのである。ではここでタニヤの歴史とハーレムナイトの歴史が交錯し、登場人物が増えてくるので、一度まとめよう。
第一次タニヤ出兵
Yuちゃん:酒(特にビール)とディスコが大好きな刺青もんもん現役ヤンキー・ネーさん。シンガポールで再会を果たし、ハーレムナイトの始祖であり、ハーレムナイト第一期女主人をつとめた功労者。度重なる酒癖の悪さと、ハーレムナイト参加者への恫喝・圧力などをきっかけに、去年のソンクランの第二次タニヤ出兵にて、冬将軍タニヤ2号に討ち取られ、戦力外通告。その後、冬将軍タニヤ2号との一騎打ち対決で破れ、タニヤを去る。
・るみちゃん:タニヤの伝説創設時のホステス。タニヤ歴10年超のタニヤ・ナンバーワン・プロフェッショナル・ホステス(エキゾ調べ)。性格は大人しめだが、体は大きく、飲ませ上手。いつも飲みすぎてしまってなかなかペイバーできない不遇のナンバーワンである。
第二次タニヤ出兵
・冬将軍タニヤ2号:Yuちゃんの妹分として紹介された。Yuちゃんと同じ店に勤める。低い声、冷静な対応と落ち着き、その風体から、タニヤのエメリヤーエンコ・ヒョードルこと冬将軍と呼ばれている。「Yuちゃんいるとお店行きにくいな・・・」、「女の子関係無いですよ。店はお客様のためのものですから。」と低い声で言ったことが有名。
・丸いチイママ:第二次出兵ではまだホステスだったが、その後、チイママに昇格。お店で色々と融通を利かせてくれ、色々なホステスをあてがう傍ら、ハーレムナイトinバンコクの女主人をつとめる
ハーレムナイトinシンガポール第一期生
ハーレムナイトのシーズンは、女主人の代替わりをもってカウントされる。ハーレムナイト3役は
1)女主人(主として連絡係だが、愛人とこじれようが不動の地位を保つ)
2)愛人役(私の横についてお酒を作ったり、メインでセクハラを受ける役割)
3)単なる構成員
の3役である。ハーレムナイトの安定運用のために、私が考案したガバナンス体制である。
・Yuちゃん:ハーレムナイト始祖ゆえ、第一期女主人。当時はまだ三役が確立しておらず、Yuちゃんが女主人と愛人役を兼任していた。

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ジャカルタ・リラクゼーション・アワー 5/16 ~ジャカルタのマンスリー・アパートの契約

私の家を選ぶときの希望は、Blok Mの徒歩圏、エアコン、ネット環境、以上である。ホテルを選ぶ時、シンガポールで家を借りる時と同じ条件である。インドネシアだろうが、シンガポールだろうが、私の要求は変わらない。この条件を基に、ジャカルタ在住の後輩が、秘書を使って調べてくれたのである。しかし、その情報は、住所やWeb Site、英語情報は一切無い
遊蔵の東南アジアのとがり顎から、「今日遅刻してペナルティある。ご飯一緒に食べたいけど店来れるか?」とお誘いがある。誘いが無くてもロックを飲みに出かけるのだが、この意味はお持ち帰り要求なのである。遊蔵に着いて、私の第一声は、
「ちょっと助けてほしいことがあるんだけどもね・・・。このマンション借りたいの。ここの電話番号に電話して、住所とどうやってお金払えば良いのか聞いてもらえるかな? これはとても重要なことなので、もしうまく契約できたらスペシャル・チップを払おう。」

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春のタイ 後編 ソンクランのはしご 7/8 ~プーケット潜伏隊

パタヤバスターミナルまでバイクタクシーで50THB。パタヤ1号のマンションはメインどおりからちょっと奥まっているので、さきほどの電話で、バイクタクシーを呼び出したのだろう。マンションの目の前にバイクタクシーが居る。しかし、チケットが2時間半先のバスしかない!!
パタヤ・ソンクラン最終日を楽しみたいという観光客の大群が、バスターミナルに押し寄せているので、チケットが売切れてしまっているのだ。選択肢は無いので、2時間半待ち。バス停で待っているのはつらいので、バス停近所の喫茶店でネットしながら暇つぶしだ。
バスは、スクンビットの渋滞につかまるので、パタヤからスクンビット近傍まで90-120分、スクンビットでエカマイまで30分というふざけたタイムロスがあるので、スクンビットに差し掛かったところで下車し、電車に切り替えるのが”ツウ”である。しかし、今回私はスクンビットより2kmほど手前のBang Naのショッピングセンターで降りてしまった。今となってはスクンビットから2kmとわかっているが、降りた瞬間、「あれ?BTSが無いぞ・・・、んー?ここはどこだ?まさかスクンビットまで数十キロなんてことはあるまいな?」という不安に駆られる。

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ジャカルタ・リラクゼーション・アワー 4/16 ~言語にみる国家統一の軋み

インドネシアのエコカー「ローコスト・グリーンカー(LCGC)」政策
燃費の良い小型車で、環境対策というのは建前で、インドネシアの自動車ロビイストの目論見は減税である。インドネシア自動車業界としては、安い車を作って、現在、自動車を買えない層への普及を狙っている。自動車の質を下げれば(色々と手を抜くことで)、販売価格を下げることができるが、街中で中国製・インド製の車はほとんど見かけないことから、インドネシアの民の車に対する要求は、もはや走れば何でも良いというレベルを超えている。また日産が出した「Evalia」も売れ行きが今ひとつだそうだが、売れない理由は「後部座席の窓が開かない」ということにあるらしい。後部座席の窓を開かなくするというかなり小さな質の低下の分だけ値段が下がる。この積み上げで価格の安い自動車を生産することはできるのだが、インドネシアの民の触手は動かないのである。
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こうした実績から、インドネシア経済に強烈なインパクトを持っている自動車業界のロビイストたちは、減税による低価格化を望んだのである。

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