この前の土日、プールサイドで超アグレッシブな女の子とイチャイチャしちゃった

「タイトルから落ちが透けて見えるようだ」と言うな。たまには俺にも”モテモテ武勇伝”語らせろ。な。
私の友人の奥さんが、しばらく実家に帰っているので、彼は自分の家を毎日開放している。そこにつけこんで、暇さえあれば彼の家に乗り込んで家飲みしまくっていた。土日はプールサイドで飲もう、ついでにゲストも呼ぼうということで、彼が女の子を二人ほど調達したのだ。
girl-poolside.jpg
実はその女の子たちとは、2回目のご対面なのであるが、やはりこの私が女の子たちとスムーズに会話することなどあるはずもなく、初対面は顔だけ合わせて終わっただけのことであった。2回目とはいえ特に変化なく、女の子2人はそっちのけで、野郎三人でオタクなマーケットトークに華を咲かせていた。まぁ、俺の私生活ではよくあることだ。せっかく、女の子と話す機会があっても、ついついオタクトークに力が入ってしまってな。ところが、土曜日は違った。
ちょうど酔いも回ってきて宴もたけなわ となってきた頃、2人の女の子のうち、ネーさんの方がいきなり、何も言わず私の手をとった
えっ?
二人で手をつないでプールサイドで足をパシャパシャ。彼女は私の手をやたらと自分の体に押し付けたりするので、何やら勘違いしてしまいそうだ。そのまま引きずられてなにやら暗い方へ・・・。ドキドキしていたら、そこまで一気に発展するはずもなく、コンドミニアムの公園のベンチで二人で座る。そして一年ぶりにブランコを興じる。10年ぶりじゃないよ、おっさんのくせに頻繁にブランコで遊ぶなという意見は確かだが、ブランコに縁深いやむにやまれる事情があっただけのことだ。読者諸君は最後にブランコに乗ったのはいつかね? 俺は1年も無いブランコのブランクだからブランコ得意だよ。
土曜は読者諸君が期待するほどのアバンチュールはなかったのだが、日曜も引き続き彼の家に入り浸っていたら、またその2人の女の子が来るという。ブランコの同士なのだが、実はほとんど会話していないので名前をアルツの影響で忘れてしまって、彼に名前を確認して復唱、復唱。17時くらいから飲み始めていて、19時過ぎくらいに彼女らがジョインしたので、既に私はできあがっていた。日曜の展開は早かった。やはり、何も言わず、彼女は私の手を取り、プールサイドへ…。足をパシャパシャやるうちに、私も酔いが回っていたのでプールサイドのリクライニング・ベンチに思わず、寝転んだ。
彼女が私の上に覆いかぶさってきた
おーい、顔が・・・近い近い。本来の私であれば、そのくらいアグレッシブな女性が居たら受けて立つところなのであるが、動揺したのにはワケがある。彼女のご両親も一緒に飲んでいる場だったからだ! が、「止めろ」と大人げなく押しのけるわけにもいかず、困惑していたら、彼女がまた、わがままを言いだした。
「スタンプもう一回やろうよ」
スタンプとはプールに足をつけ、プールサイドに足跡をつける行為のことを指しているようだ。「おーし、わかった。やろうやろう。」とスタンプを要求通りにやっていたら、さらなるわがままを言いだした。
抱っこして
いや・・・、ご両親見てるんだよね。俺、変態だと思われたくないのよ。「ス、スタンプもう一回やる?」とごまかしたものの、さらにしつこく、「抱っこして」と言われたので、ご両親の目線を気にしながら抱っこ。さすがに気になったので、飲みのテーブルに戻ってご両親の顔色をうかがったら
「あの子は、人になつきにくい子でねぇ、こんなことは初めてなので、驚いてますよ。」
良かった。ご両親ともに、一連の流れは見てくれているようだ。もしかしたらご両親は俺に遠慮したのかもしれない。ご両親ともに俺よりはるかに年下だからだ。聡明な読者諸君はすでにお気づきであろう。私に覆いかぶさってきたアグレッシブな女の子の年齢は、残念ながら4歳だ。うーん・・・30年経ったら俺のところに来い。対応年齢は0歳-300歳までと公言しているものの、4歳ではどうしようもない。とはいえ、手を取られたりすると、いい年こいたオヤジのクセに、無駄にドキドキしたり、悪い気しない自分が居るのは事実である。
ヘビーユーザ読者の方には全く同じ形式の落ちで申し訳ない。
2009.05.25: 珍しく女の子口説いてますね ~BBQ
3年ぶりとはいえ、俺が激しくモテてる時(と勘違いしている時)は、何故かネーさんではなく、赤ちゃんに限りなく近い子供だ。でもな、はっきり言っとく。俺の見かけがキモいとかガラが悪いとか言われることがよくあるが、子供は真実を見ている。その証明なのだよ。
俺の本気がご両親に伝わっていることを願いたい。ご両親に対して言った。
「俺はね、自分の子供だろうが、他人の子供だろうが、とにかく子供。子供の前では、絶対に下を向かないのですよ。疲れた? もう止めよう? それは絶対に言わない。子供は所詮体力は無い。子供の体力が尽き果てるまで付き合える自信がある。それが大人としての子供に対する義務であり、最低限の姿勢だと思っています。」
【メンヘラ・破壊的な女】
2012.02.09|東電OL殺人事件 1/2 ~その人
2011.08.09: 金賢姫全告白 いま、女として4/6 ~軍事訓練
2011.06.08: 歴史を騒がせた悪女たち5/7 ~ロシアより愛を込めて
2011.03.11: 永田洋子追悼記念 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
2010.10.28: 破壊工作 金賢姫Forcus
2010.03.18: 海外のヤンデレ ヤンデレの研究 
2009.08.31: Madoff’s Other Secret 愛、金、バーニー そして わ・た・し
2009.07.06: 職業Investment Banker? 男と女のM&Aで100mil
2009.05.08: 私はカネ目当てじゃない ~怒りの代償
2008.05.08: サロメ