タイ全土落下傘計画2015 13/15~警察の居ない島

第四の都市クラビへ
飛行機がすごいね。プーケットとクラビ、バンコクからクラビのタイの国内線なのにタイ人がマイノリティだよw まぁ、国籍別なら高順位にいくだろうが、乗ってる客、ほとんど白人、大陸系欧州(東欧含む)が非常に多い。
ここでは再び、リーラム、チェンマイ->ラムプーン->リーと南下した時、リーであったリーラムの登場である。空港から1時間ほど走り、車が海沿いで止まる。フェリーを待っているという。フェリーが通過? そうではなかった。今、私たちが停車しているところはフェリーだったのだ。車が十数台でいっぱいになるような甲板が道路のフェリー。車がいっぱいになったら出発。15分ほどフェリーで次の島、ランタヤイ島に入る。小さい島なので15分程度走って、また次のフェリー。そしてランタ島である。ランタ島を地図でいいかげんに見ていたせいか、フェリーを2回も乗り継ぐところだとは思っていなかった。結局クラビの空港から2時間~2.5時間ほどかかった
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リーラムが薦めてくれたホテルですが、初日は一泊3000THB、スイートかっ! 100平米じゃ済まないな、150くらいありそう。3部屋もある。リビング超広いし。キッチン・バルコニー付いてて、料理もできるので、早速、コンビニで買ったカップラーメンを作っておきました。ナコンファノムのファイナルナイトで飲みすぎて食欲がねーんだ。ちょっと移動日で疲れていたので、そのまま寝ることにしました。
なんか今回ホテルが激安級が少ないなぁ…。まぁ、たまには良いでしょう、中級ホテル程度であれば。
朝、一人でホテルの周りを散歩することにしました。ダイビングや周辺の島へのツアーガイドの店が多いのですが、レンタルバイク屋もまた至る所にあります。値段は一番小さいバイクで200THB/dayです。これは安いと思い早速ホテルに帰って、パスポートを持参し、パスポートを預けて、200THB払えば即貸してもらえます。ホンダのバイクですが、アジア仕様なので、ギアなしオートマティックの原付スタイルでもスピードメータは140kmまで付いており、日本の原付よりも車体は重いです。また二人乗りにも対応しており、座席は長め、後部座席の下には折り畳み式の足置きまで装備されている優れモノです。借りる時はガソリンは空で、返す時もガソリンは空で返しても問題ありません。バイクレンタル屋でウイスキーの瓶に入ったガソリンを40THBで買います。700mlのウイスキー瓶にフルで入っているわけではないので、おそらく500mlで40THB。今、ガソリンスタンドでは1リットル25THB程度なので、明らかに割高ですが、まぁ1リットルも入れればソコソコ走るので、問題ありません。
無免、飲酒、二ケツ、ノーヘル、すべては自己責任です。ランタ島には、4日間居ましたが一度も警察の姿を見なかったので、多分、この島に警察は居ません。居たとしても、これらの自己責任系は、タイでは交通違反ではありません。なので日本から来た場合は、たかがバイクの運転一つとっても、南国の自由な雰囲気を演出するアクセサリーとなるでしょう。
レストランやバー、店などをチェックしながらゆっくりとバイクでランタ島北部に向かって走ります。早速、服屋さんの屋台集合体を見つけたので突進します。ステテコと空手着のあいの子の服、パッポンで既に入手済みなのですが、もう一個くらいあっても不自由しないので、価格を見ると、最初に言い値は250~350THBです。ここだけでなく複数の店で値段を聞いて回りましたが、下限は200THB近傍のようです。150THBで出してくれたら、もう2つ買っても良いのですが…。
エイジアン・アクセの店を見つけました。おっ。ペンダントトップが、三角形の中にブッダが入っている数珠のネックレスが。前から欲しかったデザインでした。言い値は250THB。もう一つ、ドーナツ型にくりぬかれている水色の石のネックレス、これが120THB、合わせて370THB。二つ合わせて300THB、まだ儲かってると思うのですが、十分でしょう。
ランタ島最北端は、お土産通りで、狭い道路ですが、服、アクセ、マッサ、レストラン、バーなどがありました。そこを右に曲がり、ランタ島の東海岸を南下します。ランタ島の東北部は隣のランタヤイ島に面しており、マングローブの林、その対岸にランタヤイ島が見えます。バイクを止めて海とも陸とも定義できないマングローブ湿地帯をしばし眺めて、再度南下。Lanta Old Townという寂れた地域があります。ここに周辺の島に行くためのフェリー乗り場が出島のようになっており、300mほどの車一台が進める道路が海に突き出ており、車数台を止めることができる程度の出島があります。ここは360度パノラマビューで海で、周辺の島々も見ることができ、屋根が付いているので、ボーッと海を見ていても暑くありません。船に乗らないでそこにいる分には無料ですw
さらに南下して島の最南端(東部)からは、美しい2つの島を見ることができます。しかし、ランタ島の道路はAのような形で存在しているので、最南端から西海岸に行くことはできず、元に戻って東海岸に出ます。ランタ島の面白いのはリゾートと原住民ネイティブとの融合です。西海岸はリゾート地区なのですが、ランタ島の住民の居住区でもあり、ホテルと一般家屋が混在しています。東海岸は非リゾートなので、一般家屋ばかりですが、築50年未満のタイにありがちなコンクリートの家が一般的ですが、築100年以上っぽい完全木造系高床式住居も散見されます。おそらく今作ったら、完全木造の家の方が高くつくでしょう。しかしそんな現地の色が強く残っている東海岸でもバイクですれ違うのは、ほとんど白人観光客です。東海岸から西海岸へ向かう横断道路の途中で、CAVEなる看板を見つけ、行ってみると、2時間のプチ・トレッキングツアーで300THBというので、後日、靴下をはいて参戦することにいたしましょう。
ランタ島をバイクで約3時間かけて一周しました。無免、飲酒、二ケツ、ノーヘル、全部やっときましたが、中身が日本人のままなので、日本時代の原付の癖が色濃く残り30キロ定速運転。100キロでるホンダが泣く走りです。理由はゆっくり周りを見たかったのと、ブレーキ嫌いのどケチ気質。道が悪くボコボコのところもあるのでマシンが良くても60キロまでが限界でしょう。バイク3時間運転か、冷静に考えたら、3時間はなかなかないな。アクセルを握っていた右腕、右肩が凝っているような気がしたので、マッサージへ。
西海岸メインストリートにあるマッサージはタイマッサージ、全身で300THB/hourです。バイクにずっと乗っていて、右肩が痛いとアピールし、肩周りを中心にほぐしてもらいました。若干、軽くなったような気がしますw 健全系マッサです。
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