タイ全土落下傘計画2015 3/15~続・強気化する女達、情報戦

2・4期ハーレムナイト女主人から電話。いきなり笑ってる。「ハハハ、エキゾさぁ~ん、元気ですかぁ~?」その前に名を名乗ってくれ。番号は通知されているもののFB上で連絡している限り電話番号から名前を認知することができないからだ。タイでは、誰だか良く分からない状態の電話がよくかかってくる(但し、間違い電話ではないので相手はこちらを特定している)ので、私も慎重に相手の話を聞き、人物を特定するまで辛抱強く待つ必要があるのだ。
第5次タイ攻略 後編 2/14~強気化する女達
を熟読しw 前後関係を把握しないとこの情報戦が理解できない状況なのではあるが、2・4期ハーレムナイト女主人が「バンコク砲撃隊がお前と会いたいと言っている。今どこにいるか?」と聞いてきた。「シーロムに居る」と答えるとそこから徒歩圏のサトゥーンに居るようである。「また一緒に飲むか?」と言うので「もちろん」と答えると「じゃあ、バンコク砲撃隊にスケジュール確認してからまた連絡する」と言って電話は切れた。
この電話の前にバーンボーのOLとFBで連絡を取っていた。バーンボーのOLはHat Yai(ハートヤイ郡)というタイの南部に潜伏中で、私はタイ全土落下傘計画と言いながらも、タイ南部はまだ攻略できておらず、イスラム武装勢力が存在する重要拠点なので、「会えるか?」と聞いたら「カネが無くてバンコクには行けない」という。「ならば私がハートヤイに行けば会えるか?」と言うと「はい」とは答えたものの「バンコク砲撃隊にバレたら怒られるかもしれない」と意味不明なことを言っていた。「バンコク砲撃隊が怒る?なんで?」と聞いても要領を得ない返答ばかり。

「おう、今日は昼から飲んでるし、これ以上は飲めん、限界や」と珍しくギブアップ宣言。バーンボーのOLはハーレムナイト2・4期女主人とバンコク砲撃隊に対して、「お前ら帰れよ、ワシがこいつをホテルまで送っていくから」という空気を出して私を持って帰ってしまいました。バーンボーのOL、強気すぎる。バンコク砲撃隊はタクシー代500THBを私から受け取って撤退です。ハーレムナイト後、一番若い子が私をかっさらうというのは、タイキャバ業界ではありえない光景なのですが、バーンボーのOLは、ただのタイの素人OLなので、「キャバ業界の重鎮ネーさん? 誰おまえ? 知らんわ!」と言えるのです。バンコク砲撃隊は、ハーレムナイト2・4期女主人の監視の目がバンコクでも利いていることを知っているので、迂闊な行動はご法度なのと対照的です。

バーンボーのOLがタイキャバ業界の掟を侵したことにバンコク砲撃隊は怒っているのだ、ということを2・4期ハーレムナイト女主人から電話で理解した。私もタイ非居住者なのだが、同じくタイ非居住者が私とタニヤに同行したら、私の影響力が分かるであろう。タイ居住でタニヤに頻繁に通う常連客なら顔を覚えられていて当然だろう。私はタイ非居住にもかかわらず、「おにいさぁ~ん」ではなく「エキゾさぁ~ん」と顔と名前が一致しているぞアピールで勧誘を受けるのである。読者諸君にお伺いしたいが、タイ非居住、年に一度のタイで顔と名前が知れているってすごいと思うだろう? その背景には@シンガポールのハーレムナイトの長い歴史があるのだ。その歴史を無視して土足で乗り込んできたバーンボーのOLは大罪に値するというのがバンコク砲撃隊の考え方なのである。
2・4期ハーレムナイト女主人から電話。ちょっと外れたところにあるタイ・レストランで待ち合わせ。まず2・4期ハーレムナイト女主人に電話をしてタクシーを捕まえて、電話をドライバーに渡し、場所を説明してもらう。タニヤからメーターで70~80THBの距離である。私はチップで20THB渡してしまったが、通常は10THB程度で十分なようである。
Tawandang German Brewery
462/61 rama 3 rd., Yannawa
(662)678-1114
けっこう広いレストランだが、無事会うことができた。地ビール(ビールの製造機・釜?がこれ見よがしに店内においてある)が自慢で、若干エール気味。それから歌と踊りのショーがついている。2・4期ハーレムナイト女主人の妹分、以前、一緒にスクラッチドッグに行ったことがあるそうだが、名前と顔を忘れてしまっていた。そしてその彼氏、日本人だw 
タイに居ると真面目な話に飢えるw 「うん、おう、OK」しか言わない生活、わずか中3日だがな。会計士先生ということだったので、お話しやすい。
「お仕事は?」「無職」
「お住まいは?」「シンガポール」
「経営者ですか?」「いいえ、投資家です」
「それはうらやましいお立場ですな」と言われる。これ、よく言われるんだが、現実問題として、全然羨ましくない。自信はあるし、勝ってきた実績はあるものの、将来絶対勝てるなんて保障はどこにも無いんだ。負ければカネ減るからねッ! いいかね? 失敗したらクビで給料が0になるのと、マイナスがあるのは全然違うことだ。親もしくは配偶者が金持ちで負けても、親からカネもらえば大丈夫な人も多いが、残念ながら私の親はただの民。
「シンガポールに住んでいる理由は?」「税金」
「税金とは?」「譲渡益課税非課税をはじめとする投資関係の税金は全部非課税であること。先進国インフラ、例えば治安や高速インターネットが安価であること。もう一つは外国人の質。先生はたまたま理解してくださる人ですが、一般的にタイで『デリバティブ』と言ってもわからない日本人ばかりでしょう? シンガポールは、煙草や酒は無駄に高く、日本食もタイより高くて質が悪い。」
「香港よりもシンガポールが良いですか?」「どちらが良いということはありません。たまたま以前務めていた銀行のトレーディングデスクがシンガポールにしかなかったからです。永住権も持っていますから、移動する理由は今のところ特にありません。香港だと中国、シンガポールのメリットはASEANなので、彼女たちような人が比較的容易に働きに来られるので、東南アジアにフォーカスしたいならシンガポールのほうが良い環境だと思います。」
我ながらスパッと明快だな。
「会計士先生とデリバティブ絡みだとストックオプションの費用計上あたりが苦戦するところだと思いますが?」
「そこら辺は全然分からないですね」
2・4期ハーレムナイト女主人とはもう5年の関係になるが、俺が真面目な話をしているのを見たのは今回が初めてだろうw シンガポールでもタイでも、俺以外全員タイ人タイ語の世界なので、俺のセリフは「うん、おう、OK」の3つしか存在しないからだ。ビールのタワーを4人で空けてスクンビットに移動。行き先はソーイカウボーイ。
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2・4期ハーレムナイト女主人が白人男性からナンパされた。「ノットガールフレンド? ノットユアシスター?」と聞かれたので、「ノー」と答えて、2・4期ハーレムナイト女主人もまんざらでもなさそうな顔をしていたが、飛び込まず。2・4期ハーレムナイト女主人は幸田シャーミンみたいな顔をしているのにモテるんだなw 俺の好みの顔じゃないだけなのかなぁ。一応、キャバ嬢長くやってたわけだし、日本人からも支持があった証拠だから、幸田シャーミンは言い過ぎなのかなぁ。俺には幸田シャーミンにしか見えないw
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