第二次フィリピン遠征 5/10~セブのゴーゴー

セブ・シティへ メータータクシーが普通につかまる。空港は70PHP(普段は40PHP)スタートだが、セブシティまで約200PHP程度。
マンゴーストリート(ゴーゴーバー通り)
Cebu-City-Map.PNG
セブと言えばビーチリゾート。それはマクタン島の一部であって、今回の目的はセブ・シティ。セブ・シティの中でもこの通りに用があるw いつも一人の私がビーチリゾート行ってもしょうがないでしょう。マンゴーストリートと言えばタクシーに通じるが、正確には通りの名前はGeneral Maxilom Ave、場所で言うとMango Square Mallとなる。Mango Square Mallは潰れたモールなので現在稼動していない。道の両側にあるが、北側の店で、先輩が昔ぼられた、本来このあたりだとビールが1杯60~80PHPだが、300PHP(750円)の料金を突きつけてきたらしい。まぁ可愛いレベルだし、昔の話だから今はどうかわからないが、一応、南側を攻める。最も東寄りがMango Viking Bar(地下だが安全・安心)で西寄りがPlanet(最大手・広い)だがこの間の5軒が安全圏である。この2店舗だけでも十分だが、色々ホップしたい場合は、ここではしごすれば良いだろう。またClub Tokyo KTVは地図上ではGeneral Maxilom沿いの角にあるように見えるが実際は、General Maxilomを東に向かって右折し、1~2分歩くとある。また、地図上内側にあるYellow CabはGeneral Maxilom沿いにあり、それを西に向かって左に曲がって1分がRed Lipsがある。
セブのゴーゴーは全員普通に服を着ているので、タイのゴーゴーに比べると過激さは無いが、料金がとにかく格安。ビールが60~100PHP、レディースドリンクが180~250PHP、ウイスキーが130~150PHPとかなり良心的な値段設定なので、二人つけても1500PHP程度で遊べてしまう。私は4人つけたりしたが、それでも2500PHP程度である。
セブの良さは、マニラと比較するととにかく安全。それからゴーゴーの女の子たちも基本的にセブの島民で、セブで生まれ、セブで生きているような、ピュアなセブっ子が多いのが特徴だ。


ゴーゴーの楽しい遊び方 エキゾ流
短期で日本から来る日本人は特に真似した方が良いだろう。先輩と二人の時は先輩のペースを乱したくなかったのでやらなかったが一人でのデビュー戦初日。基本は撒き餌、5人付けじゃw 可愛いもんだよ、一杯180~200PHPなので5人で1セット1000PHP(2500円)だ。これ2セットか3セットやる感じで十分すぎるほどの名刺代わりの広告料になる。普通は、まず着席、自分のドリンクをいれ、小アップをママに頼んで、そこから選ぶ。そして、おねだりされたらドリンクを入れるという飲み方になる。が、これでは一般客と同じ。エキゾ流は、ショウアップしないw カネの臭いを嗅ぎ分けて、自ら突進してきた嬢に、その勇気と勘を賞し、ドリンクを入れる。「コイツなら奢ってくれる」と嬢に思わせるだけの貫禄が必要だから、20代の若い衆はまだ無理かなw セブは語学留学生が多いので、あまり若いと嬢たちから「なんだセーガクか…知れてるな…」とタカをくくられてしまう。
私は30分から1時間でワンセットw(5人同時奢り)をしたせいか、嬢たちはしつこく「ドリンクください」とは言って来ない。嬢たちも「ドリンクください」とあまり言いたくないというのは、私も知っているので、自分から入れているのだ。おねだりされた時、2つ返事で”OK”というと、すごーいみたいな顔していた場合もありました。たかが一杯500円のシブリ方で、嬢は客を判断するということですw
次の日、もう一回行くと、宣伝効果がありすぎて、6人くらいの嬢たちが私の席に座り、「うん、いいよ」を待っているというw ちょっと撒き餌が効き過ぎたようである。しかし、いいかね? 嬢たちは客の振る舞いを見ているということだよ。そして太客情報はきちんと頭にインプットされる。自分も入れるチャンスがあるのではないか?と嬢から目線は頻繁に飛んでくるし、遠くから様子を伺っている子もいれば、欠勤している子に噂も周り、ママも気を使って対応してくれる。
私が物価が安く楽しいフィリピンに住まない理由は、外国人(フィリピンに住むフィリピン人以外)の質が悪いからだ。日本人もそれに含まれ、この辺りの店は日本人も多く、日本人を店内で見かけない日は無いくらいだが、質が悪いというのに比例して、所得水準が低い、すなわち、飲み方もショボい。相対的なものなので、こちらも他の客のレベルに合わせるならば、5人付けはやりすぎである。あまりに安いんで、5人付けしたが、2~3人でも十分に覚えてもらえるだろう。ショウアップ、指名していないのもコツで、嬢たちは「あの子は気に入られたから」という理由が無いので、突進してくる率が上がる。かと言って無差別に全員に一杯とは私は言っていない。「自ら突進してきた勇気と勘を賞し」と書いたのはそのためだ。
大事なのは初日のツカミ。3人付けくらいで十分だろう。数日間の余裕があるなら初日はあえて持ち帰らず様子を見て、広告塔に徹する。そうすると次回からは注目の太客なので、大きい魚が出てくるというものだ。初日の7000~8000円で店全体を支配できる。割安だろ?
マニラ在住日本人の友人曰く、「フィリピンの夜遊びの感覚は、ペソを10倍して円に直して、日本を想像すると、同じ効用・効果が得られる」 つまり、1000PHP(2500円)は日本の10,000円の経済効果を持つ。だから一杯200PHPのドリンクは、日本で2000円のドリンクをおごったことと同じ効果を持つことになる。これ単純ですが感覚的には納得がいく換算方法です。ビッグマック指数が1.x倍程度に対し、フィリピンの夜遊びは4倍(フィリピンは東京の1/4)なので、不当に安いということになるのである。
また後述のスーパーで買った酒類を夕方くらいから部屋飲みで摂取し、半分くらい酔った状態で店に行くと自分の飲むペースが落ちる。自分のグラスが空になるとママが「もう一杯どうですか? ついでに嬢たちにも一杯どうですか?」と言ってくる。つまり、ゆっくり飲むとコストが下がるw 私が普通に行ったらシングルなら7~8杯はカパカパ飲んでしまうので、それを2~3杯に抑えるための創意工夫であるw
しかし、シンガポールで遊びたくなくなるね…。ま、実際、そんな遊んで無いけどね。
【夜の蝶たち】
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