世界的な偉大なミュージシャンの代表格として、「ビートルズ」がよく聞かれます。
しかし、実際の感覚として、私と年が近い人ならば、生でビートルズが活躍する姿を見ていないし
ラジオにレコードの世代という感じがし、今ひとつピンと来ないのが正直なところではないでしょうか?
我々の世代、テレビによる映像と音の両立が前提ですから、「現役」の記憶では、このお方がキングです。
久しぶりに見ましたが、キテます。20年以上前の映像とは思えない・・・。懐かしくないすか?

この体とこの動き・・・、伊達じぇねぇ。日本人の対抗馬を思いつきませんが、平成の歌姫では
とても無理だし、天下の美空先生でも比較にならないでしょう・・・。

究極のナルシスというか、研ぎ澄まされた感覚が伝わってくるようです。
天才というからには、見かけも期待通り尋常ではありません

この時代になってくるとマイケル先生は、見るからに奇人だが、踊りと同じくらい、奇人度も抜群
あの顔は独自の美学なのかな。独自性では私も負けないつもりでしたが、やっぱり格が違います。
世界で最も成功したエンターテイナーであって、音楽的にはビートルズが・・・という意見もありましょうが、
カラオケや吹奏楽などで演奏されない理由として、「マイケルジャクソン本人が歌って踊らないと意味が
無いから」という要素が大きく、Instrumentsでは再現不能なまでに個性的だという側面は評価に値します。
ジャクソンファイブ時代の映像

群を抜く というのはこういうのを言うのでしょう。年功序列という考えもこの世界あまり通じないようです。
あっ、もし私のズボンのすそが短かったら、それはマイケル意識ってことで放っておいてください。