夫婦で読むデリオタブログ ~主婦の存在意義と無言の圧力の源泉

友人と飲んでいたら、友人の奥様も当ブログを読み、奥様が、荷物のリストラを始めたという嬉しい報告を聞きました。
女性に対してかなり攻撃的な記事もあるので、奥様が読んでくださっているとは、随分と寛容で素敵な方なのだろうなぁ
と思います。私が、聞いてる限りで、何組かのご夫婦が、見てくださっているようです。今日は、特に”奥様に”対して、こ
の粘着質なオタクブログにお付き合いいただきありがとうございますとお礼を言いたいです。
奥様は、おそらく、この記事の
2009.05.27: 650円で済ます引越し術 
>大きな荷物は、引越し代の差だけでは済まないと思います。
>まず、置くために、家が広くなればなりません。
>それから、荷物の中身、色々な物があると思いますが、それを買うための直接コスト。
>すさまじい「損失」です。
>直接コストと維持費を含めて、本当に必要なもの・価値があるもの、かつ割安なもの。
>そのように考えると気安く買える物はなかなか無いのです。
あたりでも読んでくれたのでしょうか。
当ブログ、女性に厳しい記事も多いですが、働かない女性に厳しいだけです。正確に言うと、金を持ってこない女性に
厳しいのかな。私は個人的に、男尊女卑に反対で、働く女性を支援する立場をとっていますので、働く女性には心地
良い環境を提供できると自負しております。
一方で、主婦業の苦労、擁護の記事もわずかながら書いております。
2008.06.27: 感謝の言葉を忘れない男 
2008.06.26: 意外にもFeminism? 
主婦業に理解がある。女性に優しい。パッと見、そんな風に私は見えるようですが、そんなアマいはずがありません。
例を挙げましょう。
妻の皆様、こんなこと言われたことありませんか? 夫の皆様、こんなこと言ったことありませんか?
「飯、まだ?」
「いつ、掃除したんだよ?」
「昼もカレーだったんだよね」
「ワイシャツまだ洗ってないのかよ!急ぐのに!!」
「俺、仕事で疲れてるんだよ」
Exactにこの例でなくてもいいのですが、逆に家庭内で一切の要求と不満を言わない夫は良い夫だと思いますか?
要求が無いことが何を示すのか、想像が付きますか?
わかりやすくいいましょう。夫の妻に対する要求が、主婦業の必要性の唯一の証明なのです。こんな家に住みたい
こんな暮らしをしたいという思いを家庭で実現してくれるのが主婦なのです。
「俺? 生活に一切の希望は無い。この家を選んだのも、この机を選んだのも、このカーテンを買ったのも、この食器
を買ったのも、トイレットペーパーを使っているのも、この家で電気を付けている時間が長いのも、全部お前だ!」
一切の要求をしない沈黙は、上記と言っていることが、同義なのです。
「夫が食にうるさい、綺麗好きで掃除が面倒」と不平をこぼしている主婦の皆様へ。
良かったですねぇ、必要とされてて。平和が何よりも幸せですよね。
【脅しのバイブル】
2009.11.17: 巨額暗黒資金 全日空M資金スキャンダル2
2009.07.10: 得意の交渉術
2009.07.03: 暴君の家庭
2009.06.19: プーチンのロシア
2009.05.19: 俺の欲しい車
2009.04.09: 金(カネ)の重み
2009.03.16: Singaporeの日本飯
2009.02.17: 結婚後、優位な立場を確保する方法2
2009.02.16: 結婚後、優位な立場を確保する方法
2008.07.09: 妹が見た悪夢
2008.01.23: モノの価値 流動性プレミアムは相手に払わせる スーツ編