NDFやアジア通貨の話はわかりにくいと評判が悪かったので、観光ネタで。
3月に上海に遊びに行こうと思っています。
旅の目的は「バブル中国を目で確かめる。」というもので、結局投資につなげるんですが。
A株-H株 Spreadを見るのもいい(今日は縮小の方向で、元も下がった)のですが、実際見てみたい。
街並み、人、雰囲気、上海に勤めている友人の話を聞いてみたい。
開店前に株屋に並び、シャッターが開くと同時に中に入っていくという
凄まじい熱狂振りは今もあるのだろうか?
ピークの7割の水準だから、もう無いのかな?
嘆かわしいことに、日本の株屋では、そのシンボルたる電光掲示板を撤廃する方向にあります。
私は高校生の時から株屋の前で、あれを見るのが好きでした。
電光掲示板を、バブリーな雰囲気で見据え、一喜一憂する人たちと時間と空間をともにしたい。
これこそ、私の中で株の原点。今一度見直してみたい。
株屋に入社して、
株式フロア一面に広がる電光掲示板を見た時
元・場立ちの鬼渋いオジサンの鮮やかな手サインと流暢な板読みを聞いた時
これは、なんとも言えない感動でした。(ホント、幸せが心の中をめくるめく感じよ。)
両方とも現在は見ることができない。
そうだ上海に行こう!
株式市場の慟哭を聞きに。