一族の素敵な仲間たち

たまに、ふと昔の仲間を思い出すことがあります。地元に帰ったらまた会えるかな?
1.幸せ者たち
「ワタシ、TOEIC 80点です。」
すいませんでした。流石の私も負けました。
「お前、クラスでハブにされてるらしいなぁ?」
「バカ野郎!俺一人でクラス全員をハブにしてんだよ!」
「生意気なんだよ。クラスに友達居ないクセに~!」
「おう。確かにいねぇよ。俺に友達は、必要無い。俺に必要なのは忠実な下僕だけだ。クラスに下僕は沢山居る。」
金欠でトルエン調達ができず、店で万引きしてきたペイントスプレー缶をビニール袋に吹き付け吸い込みながら
「うぇー、まずーぃ、気持ちわりー。やっぱ、ダメだ偽物は。体に悪い。
2.私を悪者だと決め付けてる人たち
私が車を運転していると、2.0の視力で目ざとく私を見つけ、窓ガラスをガンガンガン!
「おーぅ、無免許野郎。窃盗か?窃盗か?
頼む、その素晴らしい視力で見てくれよ。隣に親が乗ってるだろ?俺にも立場があるんだよ。
「お前最近何やってんの?証券会社?あー、頭使って悪いことするヤツか。ピッタリだな!お前!良かったじゃねぇか!」
私は、気にしないから、いいんですけどね。
株屋のイメージってまだそういうものなのでしょうか?
読者の皆さんの懸命な努力により、それが変わる日が来ることを信じたいと思います。